第34回朝鮮大学校定期演奏会/永遠に歌い継がれる名曲
2013年12月02日 11:07 文化・歴史第34回朝鮮大学校定期演奏会が11月29日、東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた。

同演奏会の目玉であるカンタータ「鴨緑江」は拍手喝さいをあびた
会場には、総聯中央宣伝文化局の韓東成局長、金尚一文化担当常任委員、金剛山歌劇団の李龍秀団長、朝鮮大学校の張炳泰学長、韓信大学の蔡洙一総長、日朝協会の石橋正夫会長、小野寺昭代表理事、日朝協会顧問・東京都連合会の吉田博徳会長、日本体育大学の秋山庵然図書館長、日本朝鮮学術教育交流協会の大石忠雄氏、立教大学の山田昭次名誉教授、創価高校の中川恵夫副校長、調布国際交流協会の篠原茂氏、N.バヤスガラン在日モンゴル国大使館副領事、フランス国営放送《FRANCE24》カメラマンのギョム・ブレスシオン氏、日本華僑華人文学芸術連合会の郭敏副会長、同胞、日本市民など570人が足を運んだ。また、朝鮮大学校管弦楽団、同楽団OB、同胞合唱団、朝大生155人が舞台にあがった。