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〈八道江山・食の旅 12〉異国の地で創意工夫/八田靖史

〈八道江山・食の旅 12〉異国の地で創意工夫/八田靖史

日本 朝鮮全土を巡る食の旅。最後は日本の朝鮮料理を紹介したい。本紙の読者にとって日常の食事に含まれる、ごく当たり前のものかもしれないが、朝鮮料理を外国料理として見る筆者にとっては極めて珍しい部分が多い [...]…

〈八道江山・食の旅 11〉現在の食文化に溶け込む宮中料理/八田靖史

〈八道江山・食の旅 11〉現在の食文化に溶け込む宮中料理/八田靖史

ソウル 朝鮮八道を巡る食の旅。全10回で終了の予定だったが、書ききれなかった部分もあり、あと2地域だけ追加させていただくことになった。編集部のご厚意に感謝をしたい。…

〈八道江山・食の旅 10〉土地ならではの素朴な味/八田靖史

〈八道江山・食の旅 10〉土地ならではの素朴な味/八田靖史

黄海道 黄海道は朝鮮半島の中西部に位置し、現在の朝鮮では黄海北道、黄海南道に分かれている。黄海道が面している西側の海を黄海(Yellow Sea)と呼ぶが、黄海道の名称とは関係なく、黄州、海州という2 [...]…

〈八道江山・食の旅 9〉“食の豊かな地域”/八田靖史

〈八道江山・食の旅 9〉“食の豊かな地域”/八田靖史

咸鏡道 咸鏡道は朝鮮半島の北東部に位置する。現在の朝鮮では咸鏡北道、咸鏡南道、両江道、羅先特別市に分けられており、北部はほぼ中国と接しているが、羅先特別市は朝鮮で唯一、ロシアとも隣接する。…

〈八道江山・食の旅 8〉さすがは冷麺の本場/八田靖史

〈八道江山・食の旅 8〉さすがは冷麺の本場/八田靖史

平安道 1849年に書かれた『東国歳時記』という本がある。著者は洪錫謨という朝鮮時代後期の学者で、朝鮮半島における年間の行事を詳細にまとめたものだ。現代の食文化を振り返るうえでもよく引用される本だが、 [...]…

〈八道江山・食の旅 7〉特産品が目白押し/八田靖史

〈八道江山・食の旅 7〉特産品が目白押し/八田靖史

忠清道 もしも観光という視点から忠清道を紹介するのであれば、まずはかつて百済の都として栄えた、公州、扶余という2地域から話を始めるべきだろうと思う。だが、本稿のテーマは食の旅。少しメインの道から外れて [...]…

〈八道江山・食の旅 6〉馬肉、新鮮魚介に舌鼓を打つ/八田靖史

〈八道江山・食の旅 6〉馬肉、新鮮魚介に舌鼓を打つ/八田靖史

済州道 朝鮮半島の南に浮かぶ済州島は、かつて耽羅(タムナ)と呼ばれる独立国であった。朝鮮王朝に併合されてからは全羅道の一部に含まれたが、現在の南朝鮮では周辺の離島とともに済州特別自治道として行政的に独 [...]…

〈八道江山・食の旅 5〉驚くほどに多彩な牛肉料理/八田靖史

〈八道江山・食の旅 5〉驚くほどに多彩な牛肉料理/八田靖史

全羅道 朝鮮半島の南西部を占める全羅道は、現在の南朝鮮において全羅北道、全羅南道、光州広域市、済州特別自治道に分かれる。このうち島嶼地域の済州道は独自の食文化が豊富なため、独立させて次回単独で扱い、本 [...]…

〈八道江山・食の旅 4〉祭祀料理が郷土料理に/八田靖史

〈八道江山・食の旅 4〉祭祀料理が郷土料理に/八田靖史

慶尚道 個人的にまったく納得のできない話だが、一般に慶尚道の料理は評価が低い。同じ南部でも、平野が多く肥沃な全羅道に対し、山の多い慶尚道は食の魅力に欠けるとされる。全体に味付けが濃く、刺激の強い料理が [...]…

〈八道江山・食の旅 3〉宮中への進上品が特産物/八田靖史

〈八道江山・食の旅 3〉宮中への進上品が特産物/八田靖史

京畿道 朝鮮半島の中西部に位置する京畿道は、都(京)と、その周辺地域(畿)を指した地名である。現在は南朝鮮のソウルを囲む地域を京畿道と呼ぶが、南北分断前は朝鮮の開城あたりまでを含んだ。そもそも京畿道と [...]…

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