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  • 東京朝鮮第4初中級学校(所属幼稚班)

〈特集・ウリハッキョの今〉東京第4初中/インタビュー・呉南現顧問、李花基顧問

統一への道しるべ 済州島で生まれ、忠清南道広州で解放を迎えた呉顧問。「植民地下で虐げられた私たちにとって、人生で初めて感じた歓喜の瞬間だった」と振り返る。李承晩政権を反対する学生運動に身を投じ、仁川の…

〈特集・ウリハッキョの今〉東京第4初中/沿革

〈2015学年度入学式〉「支え合う大切さ、学んで欲しい」/東京第4初中

柔らかい春の雨が降り注いでいた5日、東京・足立区の東京第4初中で2015年度入学式が行われた。この日、同校初級部には21人、中級部には18人の新入生が、在校生と教職員、保護者、同胞たち約200人の祝福…

〈ダウン症のわが子と民族教育 6〉無数の星が輝ける場所

息子の1から始まったウリハッキョでのできごとは、その倍の2や10になったのではなく、一緒に過ごしてきた卒業生の数、在校生の数、教職員たちの数、学父母のみなさん、支えてくれたすべての人の数へと膨れ上がっ…

頑張るオモニたち! 私の「オモニ会」日記(10)

多様化する未来を思い描く 참된 조선사람(真の朝鮮人)とは? オモニ会とは? 総聯の存在とは?――。

〈ダウン症のわが子と民族教育 4〉思いがけない進展

朝高での生活が始まった。 今までのちやほやされていた中学時代とは違ってものすごいスピードで流れていく高校生活に初めは戸惑いながらも、息子はどんどん自分のペースを掴み、ゆっくりながらもみんなの後を追いか…

〈ダウン症のわが子と民族教育 3〉高校進学の不安

9年間お世話になった東京第4初中の卒業を控え、息子の進学問題に気を揉んでいたのはどうやら親だけのようだった。 当の息子は当然のようにみんなが進む東京朝鮮中高級学校に行くことを決めていた。

〈ダウン症のわが子と民族教育 2〉1人のためのウリキョシル

それまで障がい児を受け入れた経験のないウリハッキョが、息子を快く受け入れてくれると言ったときには信じられず、何か魂胆でもあるのでは? と疑ってしまうほどだった。 魂胆なんて、私は障がい児を前に何を考え…