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交流で“縮まる距離”実感、第19回日朝教育シンポで

千葉初中で行われた19回目の日朝教育シンポ(11月23日)。初1から中3までの各教室では同校児童・生徒と日本学校教員、また朝・日の教育関係者同士の多様な教育交流が広がった。 日本人7人が多彩な授業 シ…

千葉初中、「ナノハナ基金」設立/一口運動、学校創立100周年を目指して

千葉初中(46年9月13日創立)を支える財政事業として新たに「ナノハナ基金」が設立された。19日に行われた2017年度教育会理事会拡大会議で発表された。

責任は私たち一人一人にある/千葉ハッキョの会・沢谷秀至

  9月3日、千葉県船橋市営馬込霊園で行われた関東大震災94周年朝鮮人犠牲者追悼式で、千葉朝鮮学校を支える県民ネットワーク(千葉ハッキョの会)の沢谷秀至さんが行った追悼の辞が、多くの参加者ら…

千葉初中に再び50万円の寄付

「日本人として申し訳ない」/森本孝子さん 千葉市が千葉初中に対して支給してきた補助金(地域交流事業費)50万円の交付を凍結したことを受けて、「高校無償化からの朝鮮学校排除に反対する連絡会」の森本孝子さ…

平凡だけど特別

本紙(21日付)で報じた在米同胞の千葉初中への支援金の背景には、朝鮮学校の素顔を映したドキュメンタリー映画「蒼のシンフォニー」(朴英二監督)の存在が絡んでいた。 ▼米国には約100万人とも言われるコリ…

在米同胞が千葉初中に支援金を伝達

同胞愛が太平洋を越えて 日本各地で朝鮮学校に対する公的な差别が相次ぐ中、2日、在米同胞らが千葉初中を訪問し、今年4月に突如打ち切られた千葉市からの補助金に相当する5千ドルを金有燮校長に手渡した。 来校…

「誰もがリピーターになる場所」/千葉ハッキョの会が2年連続訪朝

【平壌発=金淑美】千葉朝鮮学校を支える県民ネットワーク(千葉ハッキョの会)訪朝団が8月3〜10日、朝鮮を訪問した。昨年の初訪朝に次いで2年連続となる今回は、千葉ハッキョの会メンバー以外に、東京、北海道…

はじめて降りた朝鮮の地で/宮本エリ子さん

ずっと居たくなる空気 「私、朝鮮が本当に大好き。心は朝鮮に置いてきました」 一度でも祖国を訪問したことがある同胞らも、このように感じた人も多いのでは。 記者の心を震わせたこの言葉をインタビューの冒頭で…