活動歴30年の日本人分会長 「やると決まったら行動に移すのが素早い、責任感をもって活動している」。女性同盟群馬・西毛支部高崎分会について女性同盟群馬県本部の林順礼副委員長はこう語る。 女性同盟本部、支 [...]…
細やかな心配りで誠心誠意 「分会長が子どもたちに送ってくれる可愛い誕生日カードを、皆が心待ちにしている」。「それぞれの好みに合わせてデザインを選んで、手書きのメッセージ付きで何年も送り続けるのは並大抵 [...]…
伝えるべきことをしっかり伝える 女性同盟兵庫・姫路西支部英賀東分会には伝統的に、近所の同胞同士が、あるいは年上が年下に何かと世話をやく気風がある。この地域に西播初中と姫路西支部会館があり、同胞数も多く [...]…
女性同盟本部委員長会議(8、9日)では、今年の女性同盟結成70周年を実りある成果で輝かせるためのキャンペーン(革新運動)を行うことを決めた。 「70年の伝統を引き継ぎ、明るい未来へ!」(70년의 전통 [...]…
“高齢同胞に当然の権利を” 9年間の八幡支部での介護ボランティアを経て、09年にデイサービスさらんを立ち上げた。その後病院だった建物を買取りリフォームし、13年から株式会社アイという名前でデイサービス [...]…
総聯、女性同盟長野・中信支部の東北分会新年会が1月15日、松本市内で行われた。 総聯長野県本部の李光相委員長をはじめ、総聯、女性同盟中信支部役員など1世から4世までの同胞52人が参加した。…
“被害者の痛み分かち合うべき” 民団中央の呉公太団長が1月12日に開かれた新年会で、釜山の日本総領事館前に設置された日本軍性奴隷被害者を象徴する少女像問題に言及し、「撤去しなければならないというのが、 [...]…
何でも言い合える関係築こう 昨年各地に映画「蒼(そらいろ)のシンフォニーブーム」が巻き起こったのはよく知られている。 兵庫も7月に同胞向けの上映会、12月にはI女性会議兵庫県本部との共催で昼・夕2回の [...]…
女性同盟京都が主催する京都民族教育実施70周年記念「セセデセミナー2016」が9月17日、45人の朝鮮学校の保護者たちの参加のもと、京都府商工会会館で行われた。 「幼・初・中高オモニたち、子どもたちの [...]…
女性同盟京都・南支部の東和分会が主催する「こどもミニまつり」が8月28日、夏休み最後の日曜日に合わせて東和分会事務所で行われた。 ここに、同分会顧問から子育てに励む保護者、子どもまでの幅広い世代の同胞 [...]…