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米が武力使用するなら相応行動とる/朝鮮人民軍総参謀長が談話

朝鮮中央通信によると、朴正天朝鮮人民軍総参謀長が4日、談話を発表し、米大統領が3日、英国で行われた北大西洋条約機構(NATO)首脳会議の期間中に朝鮮に対する武力行使に言及したことを非難。金正恩委員長もそのニュースを非常に不快に接したと明かした。

談話は、朝米関係が停戦状態にあり、いかなる偶発的な事件によっても瞬間に全面的な武力衝突へと移ることになっている現況について指摘。最近、米国の軍隊が朝鮮を狙った尋常でない軍事的な動きを見せていることに触れながら、朝鮮が、このような軍事的行動が朝鮮の安全に及ぼす影響について分析し、対処する準備をしていることを明かした。

談話は、「私は、このように危険な軍事的対峙状況の中で、それでも朝米間の物理的激突を阻止する唯一の保障になっているのが

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