Facebook

SNSで共有

〈九州無償化裁判〉空虚な理論矛盾判決/原告側が敗訴、各地で最後の地裁判決

福岡地裁小倉支部に向かう学校関係者たち

高校無償化制度の対象から朝鮮高級学校を除外したのは違法だとして、福岡朝鮮学園ならびに九州中高の生徒、卒業生ら68人が国に対し国家賠償を求めた訴訟(2013年12月19日提訴)の地裁判決が14日、福岡地方裁判所小倉支部203号法廷で言い渡された。5都府県で行われている無償化裁判の中で最後に下される地裁判決だけに、多くの注目が集まった。しかし結果的に、地裁は原告の請求をいずれも棄却。またしても国による差別を追認する不当判決が下された。

原告側は国の違法な差別により、教育を平等に受ける権利や経済的援助を受ける権利を侵害されたとして慰謝料の支給を求めてきた。提訴から5年3カ月、20回に及ぶ口頭弁論を経て、判決言い渡しを迎えた。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)