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「違うところもその人の一部」/性差別撤廃部会が東京中高で出張授業

「多様な性」について学ぶ

「セクシュアル・マイノリティーは何人に1人いると思いますか?」

11日、東京中高高級部で行われた在日本朝鮮人人権協会・性差別撤廃部会(以下、部会)による人権教育出張授業。部会の李イスルさん(28)が生徒たちに尋ねた。

「答えは20人に1人。1クラスに1人はいることになりますね」

「このアライグマは男、女どちらだと思う?」と問いかける李イスルさん

今回の授業のテーマは「多様性について考えてみよう」。「レズビアン(女性同性愛者)」、「ゲイ(男性同性愛者)」、両性を性愛の対象とする「バイセクシュアル」、こころと体の性が一致しない「トランスジェンダー」の他、様々な性自認、性的指向を持つ人たちや、多様な性に関する授業が行われた。

「朝高生たちは、『高校無償化』制度から今も除外されていますよね」と李さん。授業では、「民族」を理由とした差別に苦しむ朝鮮学校の生徒たちのように、LGBTのようなセクシュアル・マイノリティは「性」を理由とした差別に苦しんでいることが話された。

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