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平壌国際サッカー学校で猛特訓/3回目、女子が初参加

トップレベルと切磋琢磨

【平壌発=金淑美】在日本朝鮮人サッカー協会が主管する朝鮮学校児童・生徒らの平壌国際サッカー学校への短期留学が、この夏も行われた。今年は8月6〜21日まで、女子生徒一人を含む9人(初級部3人、中級部5人、高級部1人)が祖国を訪問した。

平壌国際サッカー学校への短期留学に参加した児童・生徒たち

「昨日は何の日ですか?」。キム・チョルウン副校長(51)の問いにサッカー学校の児童らが一斉に答える。「祖国が解放された日です!」。

サッカー学校を訪ねたのは祖国解放記念日(8月15日)の翌日。「では、解放されたのは何年かな?」。十数人の児童らの中から指名を受けた申鮮鎬さん(東京第3初級、6年)は少し恥ずかしそうにしながらもしっかりと正解を答えていた。身近な話題で緊張がほぐれれば、練習開始だ。

朝鮮の国家代表選手を育成する平壌国際サッカー学校で、児童・生徒らは約2週間、年齢別に各クラスに加わって、パス、ボールタッチ、シュートなど主に基礎的なトレーニングをみっちりと叩き込んだ。指導にあたったのは、元朝鮮代表選手を含む選りすぐりのコーチ陣。同校で組まれている練習時間以外も、コーチらは朝鮮学校児童・生徒らのためにグラウンドに出向き、特別指導にあたった。

国内トップクラスの選手たちと切磋琢磨した

サッカー学校の選手らは、国家代表育成のため朝鮮各地から選び抜かれた金の卵たち。ユース代表として国際大会で活躍している選手も多い。朝鮮学校児童・生徒らは、国内トップクラスの選手たちに揉まれながら技術を磨いた。

コマチュックなどの大会を控えてレベルアップしたいと参加を希望した

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