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〈続・歴史×状況×言葉・朝鮮植民地支配と日本文学 4〉朝鮮学校で日本文学を教えること/第4回 ウリアド(ウリ広告機構)広告作品から

筆者は朝鮮学校で日本語、日本文学を教えているものであるが、本業のかたわら、親しい同胞デザイナーやアドバイザーらとともに、一昨年末に「ウリアド(Uri-AD、ウリ広告機構)」という公共広告メディアを立ち上げ、コピーライターとして参加している。

「ウリ(私たち)」在日同胞の存在と生活、文化について、公共広告という手段、デザインと宣伝コピーのインパクトを活かし、もっと広く発信しアピールしたいという思いで活動している。まだフェイスブック上でのみ不定期で広告作品を発信しているだけに過ぎないが、これまで受け手の反応からなかなかの手ごたえや広告というメディアの可能性を感じている。

とりわけ、朝鮮学校に対する制度的差別が続く中、これに抗議し民族教育をアピールする広告を、力を入れて手がけてきた。なかでも、朝鮮学校の日本語教科書に収録された文学教材をあえてとりあげ制作した作品がいくつかある。手前味噌で恐縮ながら今回はそのうち2作品のコピーを紹介したい。

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