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デジタル教科書導入スタート/初級部4年「国語」、4・5年「図工」

教員向け解説会開かれる

既報の通り朝鮮学校では、今年度から新たにデジタル教科書が導入される。初年度となる今年は、初級部4年の「国語」と、初級部4・5年「図工」が、改編版として児童らの手に届いた。改編版の他にも初級部4・5・6年の現行教科書(国語、社会、朝鮮歴史、朝鮮地理、算数、英語、図工、音楽、保健体育)18点がPDF化され、学友書房で作成した教科書閲覧ソフト「ウリ」の使用によって使用可能となる。紙の教科書では取り上げられなかった豊富な画像と動画、音声などの新機能を備えた革新的なデジタル教科書を用いた、新しい授業づくりに関する教員向けの解説会が、2日、東京第1初中で開かれた。東日本地方16校の教員、教育関係者ら約80人が参加した。

技能重視の「国語」

タブレットに映された初級部4年「国語」の教科書

朝鮮学校における教育のICT化が政策として打ち出されたのは2014年(総聯23全大会)。その後、朝鮮学校教員と同胞IT専門家らで推進委が立ち上げられ「3カ年計画」のもと、研究校を中心にすべての朝鮮学校でデジタル機材使用を可能とするための環境づくりが進められてきた。関係者によると、今年4月の時点で「ほぼすべての学校で環境が整い、教材やソフトの作成も進められたので、デジタル教材を使った新たな授業づくりに取り組める」という。

解説会は、初4「国語」と、4・5年「図工」の2つに分けて行われた。

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