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〈本の紹介〉極秘公文書と慰安婦強制連行―外交史料館等からの発見資料/今田真人 著

広められた「虚偽」言説を一蹴

朝日新聞が「吉田証言」を発端に、集中的に「慰安婦」関連の記事を取り上げながら、当時の日本軍が犯した戦争犯罪にメスを入れていった80年~90年代。しかし14年、同紙は「吉田証言検証記事」を掲載し、その証言について「虚偽」であるとしたうえで、記事を撤回した。以来、日本軍による強制連行そのものを「虚偽」とする言説は一挙に広められ、歴史修正主義の台頭によって、加害の歴史自体を否定する声も根強いほどである。

定価=本体2,000円+税。三一書房。03-6268-9714。

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