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北、南、海外が作業に関わる責務/康成銀

「朝鮮現代史」の定立に向けて

朝鮮現代史の始点

朝鮮現代史の始点をどの時期からととらえるのか。朝鮮の歴史学界では1960年代前後期に朝鮮近・現代史時期区分の討論会が行なわれ、(1)社会経済的変化、(2)階級闘争の変化を時代区分のメルクマールとして、近代史の始点を1860年代中葉に、現代史の始点は45年8.15解放、もしくは19年3.1運動と総括した。この説は南や日本でも受け入れられ、現在でも朝鮮史学界の通説となっている

その後70年代に入り、北で現代史の再検討が行われ、領袖・党・人民の三位一体の原則を方法論として、現代史の始点を26年の打倒帝国主義同盟の結成からと見るようになり、現在にまで至っている。

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