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在日本朝鮮人登山協会結成20周年を記念して/第20回在日同胞大登山大会開催へ

第19回在日同胞大登山大会の様子(2013年)

第19回在日同胞大登山大会の様子(2013年)

来たる9月13日から14日にかけて、在日本朝鮮人登山協会結成20周年を記念した「第20回在日同胞岐阜、長野県境西穂独標登山・西穂丸山散策の集い」(主催・在日本朝鮮人登山協会)が行われる。

1995年から始まった在日同胞大登山大会は、日本各地の同胞登山愛好者たちが参加し、登山と散策を通して健康促進をはかり、親睦を深めることで、同胞社会活性化の一翼を担ってきた。第19回登山大会には、19の地域から120人以上の同胞たちが参加した。

今回は、13日に岐阜県高山市にある奥飛騨温泉郷平湯温泉「岡田旅館」で一泊し、14日には長野県と岐阜県境の北アルプス山麓にある西穂独標(2701m)を登山するAコース、西穂丸山(2452m)を散策するBコースに分かれ、移り変わる自然の景色を楽しむ予定。また、Cコース(健脚コース)では11日から13日にかけて、笠ケ岳(2897m)を登頂する。

また、在日本朝鮮人登山協会では今年、結成20周年を迎えるにあたり、「高校無償化」適用のために運動を繰り広げている朝鮮学校生徒たちへのカンパを目的とした「トレッキング1キロ10円貯金運動」も展開している。

登山参加費は19,000円。参加希望者は、氏名、性別、生年月日、住所、電話番号、希望コースを明記の上、登山協会事務局にFAXもしくは郵便で下記の住所まで送付。〒110‐0005 東京都台東区上野7‐2‐6朝鮮商工会館2階 登山協会事務局(TEL. 03-3816-4357、FAX. 03-3812-2896)

(朝鮮新報)