〈朝鮮歴史民俗の旅〉テコンド(1)
2004年12月18日 00:00 スポーツ 歴史格闘技でオリンピックの正式競技になったのはレスリングとボクシング、柔道、そしてテコンドである。前者2つの発祥地が欧州であるのに対して、柔道とテコンドはアジアである。
朝鮮では古くから武術が盛んであった。剣術・槍術・弓術があり、さまざまな格闘技が武術の一環として行われていた。当時、朝鮮の武術を中国のそれと区別するために「東夷武芸」と言った。東夷とは朝鮮民族の別称である。
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