
性差別撤廃に向けた経験交流会開催/「語りあおう!分け合おう!私たちの経験!」
2015年06月17日 13:18
在日本朝鮮人人権協会性差別撤廃部会主催の「語り合おう!分け合おう!私たちの経験~性差別撤廃に向けた経験交流会」が17日、東京・飯田橋のセントラルプラザで行われ、約40人の同胞、日本市民らが参加した。 …

〈シンポ「現代日本の排外主義にどう立ち向かうか」(1)〉京都第1襲撃事件とヘイト・スピーチ/金尚均・龍谷大学教授
2015年03月14日 13:14
シンポジウム「現代日本の排外主義にどう立ち向かうか〜ヘイト・スピーチ、歴史修正主義、民族教育を考える」(在日本朝鮮人人権協会主催、2月28日、東医健保会館)で行った3人のパネリストの発言(要旨)は次の…

〈シンポ「現代日本の排外主義にどう立ち向かうか」(2)〉「上からの排外主義」と同胞の権利/鄭栄桓・明治学院大学准教授
2015年03月14日 13:13
東京の新大久保や大阪の鶴橋で「朝鮮人を殺せ」と叫ぶ在特会の問題がクローズアップされた。街頭で特定の民族を殺せと叫ぶ行為は当然問題視されるべきだろう。 しかしこれが、街頭で人を罵り叫ぶことに矮小化され、…

〈シンポ「現代日本の排外主義にどう立ち向かうか」(3)〉人種差別撤廃と民族教育権/板垣竜太・同志社大学教授
2015年03月14日 13:12
91年ソ連崩壊後の世界的な脱冷戦の流れの中で、日本では日本軍「慰安婦」問題解決への世論が急速に広まり、日朝国交正常化交渉も進んでいった。歴史修正主義は、このような一連の動きに対する反動という形で「新し…

人権協会シンポジウム「現代日本の排外主義にどう立ち向かうか」
2015年03月02日 17:07
“沈黙することは、民族性を放棄すること” シンポジウム「現代日本の排外主義にどう立ち向かうか―ヘイト・スピーチ、歴史修正主義、民族教育を考える」(主催・在日本朝鮮人人権協会)が2月28日東医健保会館で…

〈除外から5年〉「無償化」問題の現在地(下)
2015年02月10日 10:51
絶対に負けられない裁判 2013年2月に断行された朝鮮学校「高校無償化」不指定処分を前に、大阪と愛知で国を相手に「無償化」裁判が提起された。現在、大阪と愛知に加えて広島、福岡、東京の5つの地域で裁判が…

性差別問題で公開討論
2014年11月14日 14:56
在日本朝鮮人人権協会の性差別撤廃部会による連続講座「だれもがいきいきと生きられる社会のために」の今年最後の講座となる公開討論「ジェンダーの視点から見る同胞社会」が11日、東京・飯田橋のセントラルプラザ…

〈ジュネーブより〉国連人種差別撤廃委で「無償化」、補助金問題言及
2014年08月22日 13:59
6人の委員が日本政府を批判 国連・人種差別撤廃委員会による対日審査が、スイス・ジュネーブで20、21の両日(現地時間)行われ、「高校無償化」制度から朝鮮学校を除外している日本政府に対し、厳しい質問やコ…

