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平壌に紋繍プールが竣工

2月の着工以降、金正恩第1書記の建設現場視察が4度も報道されるなど、注目を集めていた紋繍プール(平壌)が15日、竣工した。朝鮮中央通信が伝えた。

朝中親善協会結成55周年、北京で朝鮮美術作品展

朝鮮中央通信によると、朝中両国親善協会結成55周年記念朝鮮美術作品展示会が10日、北京の公共外交文化交流センターで開幕した。 開幕式には、中朝友好協会の武東和会長と中国人民対外友好協会の活動家、各界人…

丹東で総合博覧会、拡大する朝中経済協力

昨年に続き 平安北道新義州市と隣接し、朝中貿易における中国側の拠点となっている遼寧省丹東で第2回朝中経済貿易文化観光博覧会が10~14日に行われた。博覧会では、商品展覧会、美術作品展示会、観光写真展示…

国防委代弁人が声明、朝米関係における原則的立場を表明

前提条件なしの対話再開を 朝鮮国防委員会スポークスマンは12日、朝米関係問題に関する朝鮮の原則的な立場を明らかにする声明を発表した。 声明は、朝鮮戦争(1950~53年)の停戦から60年が過ぎたが、朝…

〈そこが知りたいQ&A〉南大統領への実名非難が続いているが

挑発に対する「1次的警告」 朝鮮国防委員会政策局が4日のスポークスマン声明を通じて、朴槿恵大統領を名指しで非難した。また、南の統一部スポークスマンが声明で「国家元首呼称問題」として、「非常識」や「相互…

〈論調〉米の敵視放棄が核問題解決の鍵

朝鮮が第1回核実験に成功してから7年になった。地下核実験は、交戦状態にある米国の絶え間ない核の威嚇から国と民族の自主権と尊厳を守るための不可避な正義の選択であった。 ところが、今、米国をはじめ敵対勢力…

〈第1書記の活動 9月〉紋繍遊泳場を2度視察

朝鮮民主主義人民共和国創建65周年を迎え、金正恩第1書記は9月9日、金日成広場で行われた労農赤衛軍閲兵式および平壌市民パレードに参加し、朝鮮人民内務軍協奏団の公演を鑑賞した。また7日には、すべての総聯…

南大統領を名指し非難、国防委員会政策局代弁人が声明で

朝鮮国防委員会政策局スポークスマンが4日、声明を発表し、朴槿恵大統領の対北政策を名指しで非難した。 声明は、開城工業地区の正常化を軌道に乗せ、離散家族・親戚の再会と金剛山観光を再開のために取った措置は…