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東アジア市民連帯と6.15南側委員会のメンバーが懇談

平和憲法守護と朝鮮半島平和を共通の目標に 「戦後70年 – 新しい東アジアへの一歩へ!市民連帯(東アジア市民連帯)」と6.15共同宣言実践南側委員会の懇談会が19日、参議院議員会館で行われ…

子どもの権利条約選択議定書を批准

児童売買、買春問題で 朝鮮最高人民会議で、「国連の児童の権利に関する条約」(「子どもの権利条約」)に付帯する児童売買、児童買春および児童ポルノに関する選択議定書が批准された。 これに関する最高人民会議…

エボラ防疫活動に一丸

全国規模で監視、通報、広報 国家非常防疫委員会がエボラウィルス感染防止措置として10月29日に発表した、全入国者に対する21日間の隔離と保健担当者による監視措置に加えて、エボラ出血熱を防ぐ活動が現在、…

人権問題めぐり国連で攻防

「決議案採択すれば対話ない」 「人権問題」を巡って、国連の場で朝鮮とEU、日本、米国との間で対立が激化している。朝鮮国内の人権状況を国際刑事裁判所(ICC)に付託する「決議案」を採択しようとする動きに…

金永南委員長、アフリカ歴訪/友好関係のさらなる発展を

最高人民会議常任委員会の金永南委員長が10月23日から11月1日までスーダン、コンゴ、ウガンダを公式親善訪問した。訪問には姜河国保健相、弓錫雄外務次官、徐吉福対外経済次官らが随行した。

「ビラやめなければ対話ない」/祖平統が声明

祖国平和統一委員会(祖平統)は1日、声明を発表し、南朝鮮当局が右派団体のビラ散布を中断させない限り、「いかなる北南対話も関係改善もあり得ない」と警告した。

歴史の遺産を次世代に/民族遺産保護に社会的関心

第1書記が談話発表 朝鮮で文化・歴史遺産保護の取り組みが積極的に推し進められている。先月24日、金正恩第1書記の談話「民族遺産保護事業はわが民族の歴史と伝統を輝かせる愛国事業である」が発表されたことで…

〈第1書記の活動 10月〉科学者、教育者に格別の配慮

住宅、福利厚生施設を指導 10月14日発朝鮮中央通信は、金正恩第1書記が新たに完成した衛星科学者住宅地区(平安南道)を現地指導したと報じた。9月3日に牡丹峰楽団の音楽会を鑑賞して以来、約40日ぶりの公…