公式アカウント

「第19回ハングル書芸作品展~夢想(꿈)~」開催

“朝鮮民族の心を伝えたい” 7月3日から5日にかけて、文芸同東京支部書芸部「第19回ハングル書芸作品展~夢想(꿈)~」が日本教育会館一ツ橋画廊で行われ、出品者15人による作品計42点が展示された。 作…

〈奪われた朝鮮文化財・なぜ日本に 8〉総督府が進めた「古蹟調査事業」

朝鮮史ゆがめる意図、「学術調査」とは無縁 植民地支配の暴力装置の憲兵隊と警察が、「古蹟調査」の監督庁になった事実は、「調査」がどんな性格をおびていたかを語る。

〈歴史を背負って生きる 18〉学校を守る苦闘(上)

人間はどこに住んでいても、自分たちの言葉、親から受け継いだ母国語で、教育を受ける権利が保障されなければならない。ではなぜ、日本社会では、この当たり前の民族教育が保障されないのだろうか。それは、日本の政…

金剛山歌劇団アンサンブル公演「100年の夢」全国ツアー開始

“涙のアリランを喜びの歌に”/大阪で3公演、2750人が観覧 金剛山歌劇団2015年アンサンブル公演「100年の夢」が、6月26日八尾市文化会館プリズムホール(昼・夜公演)、28日アプラたかいし大ホー…

幻の白頭山鹿に驚き

慧門代表が歴史、自然博物館などを参観 17日、朝大朝鮮問題研究センター主催の講演会「文化財と民族と統一~奪われた朝鮮文化財を語る~」の講師を努める文化財チェジャリ・チャッキの慧門師が講演に先立ち朝鮮大…

〈“歴史歪曲”の現場から〉大阪国際平和センター「ピースおおさか」

「戦争賛美」に募る危機感/失われた「平和の学び場」 アジア最大の兵器工場である「大阪砲兵工廠」跡地、大阪城公園内に位置する「ピースおおさか」。市民たちの平和への希求によって1991年にオープンして以来…

講演会「文化財と民族と統一 奪われた朝鮮文化財を語る」

慧門(ヘムン)師が朝大で講演 日本の植民地時代に奪われた朝鮮の文化財を元の場所に戻し、歪曲された歴史を正すため精力的な活動を繰り広げ、驚くべき実績を上げている慧門師(「文化財チェジャリチャッキ」代表)…

朝大記念講堂で行われた慧門師の講演(要旨)

※慧門師は韓国仏教の最大会派、曺渓宗の僧侶である。「文化財と民族の統一、奪われた朝鮮文化財を語る」 17日、東京・小平市の朝大記念館講堂で行われた慧門師(「文化財還収委員会代表)の講演「文化財と民族と…