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朝鮮半島を取り巻く情勢を解説/福岡県飯塚市で講演会

NPO法人「国際交流広場無窮花堂友好親善の会(無窮花の会)」第11回総会記念講演会「揺れる東北アジア朝米・北南、そして朝・日関係」が5月28日、福岡県飯塚労働会館で行われた。 日本市民、総聯と民団の同…

愛知フォーラムに向けて/青商会の意気込みと同胞たちの声

“同胞たちの気持ちを一つに” 愛知県下地域青商会の会員たちは現在、7月16日に行われる「ウリ民族フォーラム2017in愛知」を成功させるため、準備に拍車をかけている。地域青商会の役員たちは同時に、フォ…

“ひまわり満開の民族教育を“/愛知で青商会民族フォーラム第7回実行委

愛知県青商会が主管する「ウリ民族フォーラム2017in愛知」(7月16日)第7回実行委員会拡大会議が5月27日、名古屋市内で行われ、フォーラム成功のため総力で準備に取り組む決意を新たにした。 総聯中央…

夢広がる朝鮮の「食」/金貞淑さん講演会「朝鮮はおいしい!」

朝鮮文化研究会主催の講演会「朝鮮はおいしい!」が2日、都内で開かれ、同胞、日本市民らが足を運んだ(写真)。

〈人・サラム・HUMAN〉女性同盟京都府本部、右京支部顧問/裵順福さん

“私も70歳、女性同盟も70歳” 「ニュースを見ればウリナラを罵るものばかり。植民地主義がなくならないかぎり、どんなに形を変えても差別や蔑視はつづく」 そう鋭い口調で話すのは女性同盟京都府本部、右京支…

〈女性同盟結成70年の群像 3〉「パプモゴンナ」同胞愛に支えられ/鄭禧淳

女性活動家の中でも異彩を放つ存在として知られる女性同盟京都本部顧問の鄭禧淳さん。74歳。彼女が半生を振り返りながら、輝く笑顔をみせた瞬間があった。 それは「パプモゴンナ?(ご飯食べたか)」と声をかけて…

第6回都美セレクション展に選出/朝大×武蔵野美大合同企画展「境界を跨ぐと、」

朝大と武蔵野美術大の学生たちによる合同展覧会「境界を跨ぐと、」(主催=東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、「突然、目の前がひらけて」制作委員会)が、25日から東京台東区の東京都美術館で開催…

希望に沿った多科目教育、最上の教育環境/金日成総合大学で学ぶ留学生たち

【平壌発=金淑美】金日成総合大学では、外国人留学生のための教育事業を新しく改善する試みが行われている。 現在、大学では、中国、ラオス、フランスなどから来た約80人の留学生たちが学んでいる。留学生たちは…