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【インタビュー】経験を積めば2022年W杯出場も/朝鮮男子代表・ヨルン・アンデルセン監督

高い潜在能力、目を見張る成長スピード 「EAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会」で朝鮮男子代表は1分2敗で4位となった。16年5月から代表で指揮を執っている元ノルウェー代表FWのヨルン・アンデ…

未来切り開く「力」を養う/「コリアン学生チャレンジフォーラム」

「コリアン学生チャレンジフォーラム2017」(同実行委主催)が12月16日、17日にかけて東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで行われ、日本の大学に通う全国の留学同盟員、関係者ら約15…

思想から見る朝鮮の姿/「チュチェを知る千葉の会」結成

「チュチェを知る千葉の会」結成集会が、16日、千葉中央コミュニティセンター(千葉市)で行われ、日朝の市民ら28人が参加した。 同会は、朝鮮に対する偏向報道が過熱し、在日朝鮮人に対する差別が蔓延する状況…

〈八道江山・食の旅 12〉異国の地で創意工夫/八田靖史

日本 朝鮮全土を巡る食の旅。最後は日本の朝鮮料理を紹介したい。本紙の読者にとって日常の食事に含まれる、ごく当たり前のものかもしれないが、朝鮮料理を外国料理として見る筆者にとっては極めて珍しい部分が多い…

〈ものがたりの中の女性たち 7〉「王の命といえ死んでも従えません」/尹知敬

あらすじ 朝鮮王朝中宗王の時代、尹鉉という宰相に三人の息子がいた。三男・知敬はとくに優れ、十五歳で初の科挙に合格、進士になるとその名は轟き多くの縁談が。 その年の夏、伝染病がはやると父・尹公は病を避け…

〈朝米核・ミサイル問題への視座 9〉加速する日本の軍国化

「北の脅威」煽り、ミサイル導入 連日、「北の核脅威」が政府やメディアを通して騒がれる裏で、日本の軍備拡大が加速している。 安倍首相は11月22日、参院本会議の代表質問で、「敵基地攻撃能力」の保有につい…

Stranger 北南戦で共和国旗をはためかす/北岡裕

さあ、ゲームが始まる フィールドを見下ろし吹く風の冷たさをぼくは確かめた。漂う熱気のせいか今年最大級という寒波は感じない。「ピルスンチョソン!」のかけ声を皮切りに、スタジアムに響く太鼓(プク)とスティ…

【インタビュー】国連マイノリティフォーラムに日本から初のパネリストとして参加、人権協会・朴金優綺さん

“民族教育権擁護運動が有する国際的な意義” 去る11月30、12月1日にスイス・ジュネーブで開かれた「第10回国連マイノリティフォーラム(Forum on Minority Issues)」(以下、フ…