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三重同胞奮闘記⑳カウントダウンが始まった!/金琴純

三重県唯⼀の朝鮮学校、四⽇市初中は来年9⽉に創立80周年を迎える。 電⾞通学をした卒業⽣はきっと懐かしいはず、近鉄「阿倉川」駅から⾒える同校のイラストが表紙の75周年記念誌『추억모이(チュオッモイ)』…

〈ハッキョを支える同胞の今 ③〉苦しい経営状況でも支援の先頭に/尹志慶さん(53)

日本では長引く不況の中、物価高が進行し、その影響は同胞の生活にも例外なく及んでいる。連載「ハッキョを支える同胞の今」では、かれかのじょらの暮らしの現状と、経済的苦境にも屈せず同胞社会や民族教育を支え続…

100日間の大衆運動に決起/各地総聯本部で執行委員会

7月11日に行われた総聯中央委員会第25期第4回会議では、金正恩総書記が総聯結成70周年に際して寄せた書簡を在日朝鮮人運動の新たな歴史を築く旗印とし、結成80年に向けた新たな10年期に入る今年を、総聯…

支部の一大イベントに発展/西東京で第2回東部同胞夜会

総聯結成70周年記念「第2回東部同胞夜会」が19日、朝鮮大学校で行われた。ここに総聯西東京・東部支部の李東晳委員長、女性同盟支部の金一蘭委員長をはじめとする同胞たち197人が参加した。 東部同胞夜会は…

〈留学同80周年特別対談〉夏の中央行事「マダン」への想い/過去委員長・趙誠婀×今年委員長・許翔太

(対談者) 趙誠婀:滋賀県出身、2011年大谷大学入学。4年生時に「マダン」の実行委員長を務める。現在民族学級講師、NPO法人京都コリアン生活センター エルファ職員。 許翔太:愛知県出身、大阪電気通信大学4年生。留学同大阪国際部長を務める。今年8月9~11日開催の「在日コリアン学生キャンプ2025マダンnote」共同実行委員長の一人。

交流、学び、これからも/第20回コリアン医療・福祉フレッシュセミナー

第20回コリアン医療・福祉フレッシュセミナーが6~7日にかけて東京都内で行われた。在日本朝鮮人医学協会(医協)に所属する若手医療人、医療・福祉分野を専攻する学生、医協の役員、在日本朝鮮留学生同盟(留学…

【期間連載】〈부흥-チャレンジ!ヒロキョレ最終回〉挑戦が団結を生み、実践が未来を拓く〈下〉

プフンに向けた次の一歩へ 「부흥(プフン)-チャレンジ! ヒロキョレ」をスローガンに、広島で開催された「ウリ民族フォーラム2025in広島」(7月6日)。広島同胞社会を再び一つに結び、民族教育の未来を…

【期間連載】〈부흥-チャレンジ!ヒロキョレ⑦〉挑戦が団結を生み、実践が未来を拓く〈上〉

広島県青商会の決意 「부흥(プフン)-チャレンジ! ヒロキョレ」をスローガンに、広島で開催された「ウリ民族フォーラム2025in広島」(7月6日)。広島同胞社会を再び一つに結び、民族教育の未来を拓こう…