公式アカウント

神奈川で朝・日親善シニアサッカー大会/「何歳になってもプレーしたい」

第5回朝・日親善シニアサッカー大会が20日、横浜みなとみらいスポーツパークで行われた。今大会には50、60代の同胞チーム「高麗東京」、「高麗神奈川」、「高麗広島FC」、日本チームの「神奈川四十雀」が参…

第6回東アジア競技大会、8個の金メダル

サッカーは男女で優勝 中国・天津で6~15日に行われた第6回東アジア競技大会で、朝鮮選手たちが金メダル8個、銀メダル12個、銅メダル22個を獲得する活躍を見せた。 総当りのリーグ戦で行われたサッカーで…

〈特集・同胞スポーツの秋〉大阪体協活動から見た同胞大衆スポーツの今

情報誌などで活性化図る/記録を残し、歴史に刻む 同胞数が多い大阪では、同胞たちのスポーツも盛ん。在日本朝鮮人大阪府体育協会(大阪体協)の康浩奉会長によると、大阪体協では出版物の発行などを通じ、同胞大衆…

〈特集・同胞スポーツの秋〉繋げたい一心で/東京中高芸術体操部・安成花新コーチ

朝鮮大学校外国語学部を卒業して、昨年4月、東京朝鮮中高級学校に赴任した安成花教員。東京中高芸術体操部(日本では新体操)のコーチも任されている。今年、同部は団体戦で同校史上初めてインターハイ予選に出場し…

〈特集・同胞スポーツの秋〉朝高ボクシングブルース/拳に宿る歴史の重み

「高校6冠」/先達の汗と涙が咲かせた大輪の花 李健太選手は、レフェリーが握った左腕が持ち上げられた瞬間、右の拳を強く握り締めた。春の選抜、夏のインターハイ、秋の「国体」を2年連続で制し、高校ボクシング…

〈国体・ボクシング〉6冠王者を悩ませた怪我/「一切弱音は吐かなかった」

「スポーツ選手に怪我は付き物」とはよく言うが、李健太選手も例に漏れず多くの故障を抱えた。それも、なぜか大舞台の時に。 2012年の新潟インターハイでは、試合中に拳を痛めた。連戦のため炎症は収まらず、は…

〈国体・ボクシング〉東京朝高、朝大ボクシング部が運営務める/地元開催の「国体」に貢献

今回の「国体」ボクシング競技(10月4日~8日)の舞台裏では、東京朝高や朝大ボクシング部の選手たちをはじめ、東京の高校、大学のボクシング部員たちが、地元開催の「全国大会」でハツラツと役割を果たしていた…

〈国体・ボクシング〉ライバルたちも脱帽する「精神力」/李健太選手の強さ

「背負うものの重みが違う」 勝負の世界には勝者がいれば、もちろん敗者もいる。李健太選手の高校ボクシング6冠という華々しい偉業の陰で、辛酸を舐めた選手たちもいた。ある選手は言葉の端々に悔しさを滲ませなが…