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肥料吸収率をアップ/穀物増産対策を練る泛雁協同農場

【平壌発=鄭茂憲】今年の穀物生産目標を達成すべく、各地の農場は農作業の準備に注力している。黄海北道瑞興郡泛雁協同農場では、今年の経済建設における主要課題である農業増産のために、生産の科学化、集約化レベ…

「脱北者」2組が平壌で記者会見

越南、帰還の経緯を説明 【平壌発=鄭茂憲】一時的な生活苦をしのぐために、南朝鮮当局と結託した、北側住民を誘引する仲買人に懐柔されて越南し、昨年末に祖国に戻ったキム・グァンホさん、キム・オクシルさん夫婦…

朝鮮中央通信社論評/第1書記の決心、「最も正当な決断」

朝鮮中央通信社は28日に論評を発表し、金正恩第1書記が下した決心は、「民族の尊厳と国の自主権を守るためにとった最も正当な決断」だと強調しながら、「米国は朝鮮を冒とく、愚弄した代価がどんなに悲惨なもので…

米国が招いた「非核化の終わり」、悪習の繰り返しが招いた事態

問題の本質は、朝鮮敵視政策 朝鮮は人工衛星「光明星3」号2号機の打ち上げを違法視した国連安保理決議を米国の敵視政策がもたらした結果であると断定し、「朝鮮半島の非核化は終わりを告げた」と表明した。国連安…

金正恩第1書記、国家的重大措置を決心

国家安全・対外部門協議会を招集 金正恩第1書記が「朝鮮に生じた重大な情勢に対処するための国家安全・対外部門の活動家協議会」を招集して指導した。 1月26日発朝鮮中央通信によると、協議会で金正恩第1書記…

朝鮮中央通信社報道、最高首脳部への謀略報道を糾弾

26日に配信された朝鮮中央通信社報道は、一部の不純敵対勢力が「手術疑惑」説まででっち上げた朝鮮の最高首脳部に対する謀略騒動について、「絶対に黙過できない政治的挑発」「必ず決算すべき重大犯罪事件」だと糾…

朝鮮中央通信、朝鮮学校差別を非難

23日発朝鮮中央通信は、朝鮮学校に対する日本の差別政策を非難する記事を配信した。

〈月間平壌レポート 1月〉課題遂行に向けた熱気

19年ぶりの新年の辞、決意胸に 【平壌発=鄭茂憲】2013年元日、国内は金正恩第1書記の演説に沸き立った。19年ぶりに行われた新年の辞。その様子は、朝鮮中央テレビを通じて連日にわたり繰り返し放映された…