公式アカウント

金正恩総書記が弔電、ロシア大使館弔問/駐朝ロシア大使の逝去にともない

朝鮮中央通信によると、金正恩総書記がマツェゴラ駐朝ロシア大使の逝去(6日)にともない、ロシアのプーチン大統領に8日、弔電を送った。 総書記は弔電で、朝鮮を代表して、また自身の名でプーチン大統領とロシア…

多角化する朝鮮の対外経済/国際商品展覧会に見る兆し

【平壌発=李永徳】コロナ禍による国境封鎖を経て、朝鮮が対外経済交流の再活性化に向けて動き出している。10月下旬に行われた第17回平壌秋季国際商品展覧会は、その動向を象徴した。展覧会には、国内企業に加え…

日本敗戦80年、新政権下で再侵略策動加速/労働新聞が非難

労働新聞12月6日付は、「敗亡80年に見る日本の針路」と題した記事を掲載し、今年が日本帝国主義の敗北から80年に当たるにもかかわらず、日本が過去の罪悪を否定し、軍国主義復活と再侵略策動に異常な勢いを示…

在日朝鮮学生少年芸術団が平壌到着/コロナ禍以降2回目の出演

児童・生徒ら123人で構成 【平壌発=金淑美、全基一】2026年学生少年たちの迎春公演(ソルマジ公演)に参加する第35回在日朝鮮学生少年芸術団(団長=東春初級・李哲秀校長)が4日、平壌に到着した。 コ…

金正恩総書記の活動日誌・2025年11月

■軍事 1日:朝鮮人民軍第11軍団の指揮部を訪問 18日:国家安全防衛機関創立80周年に際して国家保衛省を祝賀訪問 創立80周年を迎える社会安全省を訪問し、社会安全軍の将兵を祝賀・激励 28日:朝鮮人…

<金正恩総書記の活動・2025年11月>江東郡病院、淮陽軍民発電所竣工式で演説

党大会を前に人民生活部門で成果 11月、金正恩総書記は経済建設と人民生活部門で精力的に活動した。19日に「地方発展20×10政策」江東郡病院の竣工式に、20日に淮陽軍民発電所の竣工式に参席し、それぞれ…

金永南前委員長を国葬で哀悼/約80年間党と国家の活動に奉仕

朝鮮中央通信によると、金正恩総書記は11月4日午前1時、癌性中毒による多臓器不全で3日に亡くなった最高人民会議常任委員会の金永南前委員長(享年97)の霊前を訪ねて深い哀悼の意を示した。 1928年2月…

〈シンボに聞こう朝鮮のあれこれ 14〉朝鮮の世界遺産が知りたい

今さら聞けない朝鮮のあれこれを解説します。 世界遺産 Q どんな世界遺産があるの? A 人類共通の宝とされるユネスコ(国連教育科学文化機関)世界遺産。朝鮮にも世界に誇る有形、無形の文化遺産があります。…