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朝鮮人民軍工兵連隊が帰国/ロシア・クルスク州で任務遂行

ロシア西部のクルスク州に派遣された朝鮮人民軍第528工兵連隊の指揮官、隊員らが任務を遂行し、朝鮮に帰国した。12日には金正恩総書記の参席のもと、工兵連隊の歓迎式が4・25文化会館広場で行われた(写真、…

質の良い紙とノートを子どもたちに/ミンドゥルレ製紙工場が竣工

ミンドゥルレ製紙工場が改築され、5日に竣工式が行われた。 同じミンドゥルレ(たんぽぽ)の名称で知られるミンドゥルレ・ノート工場は、幼稚園の園児から大学の学生に至るすべての子どもと生徒たちに供給するノー…

金正恩総書記が弔電、ロシア大使館弔問/駐朝ロシア大使の逝去にともない

朝鮮中央通信によると、金正恩総書記がマツェゴラ駐朝ロシア大使の逝去(6日)にともない、ロシアのプーチン大統領に8日、弔電を送った。 総書記は弔電で、朝鮮を代表して、また自身の名でプーチン大統領とロシア…

咸興大劇場とスポーツ村がオープン/咸鏡南道で

咸鏡南道で咸興大劇場が新たに改築され、開館した。 延べ床面積が数万㎡の大劇場には、数千席の観覧ホールと舞台(写真、労働新聞)、音響及び照明設備、練習室、化粧室をはじめ必要な施設が整っている。 現地で行…

生活に根ざした技術革新/軽工業製品の発展像

2025年の朝鮮経済を語るうえで、10月に平壌で開催された軽工業製品展示会「軽工業発展−2025」は大きな意味を持つイベントになった。展示会では、技術革新の進展、国産化の深化、そして地方工業の活力が、…

多角化する朝鮮の対外経済/国際商品展覧会に見る兆し

【平壌発=李永徳】コロナ禍による国境封鎖を経て、朝鮮が対外経済交流の再活性化に向けて動き出している。10月下旬に行われた第17回平壌秋季国際商品展覧会は、その動向を象徴した。展覧会には、国内企業に加え…

日本敗戦80年、新政権下で再侵略策動加速/労働新聞が非難

労働新聞12月6日付は、「敗亡80年に見る日本の針路」と題した記事を掲載し、今年が日本帝国主義の敗北から80年に当たるにもかかわらず、日本が過去の罪悪を否定し、軍国主義復活と再侵略策動に異常な勢いを示…

在日朝鮮学生少年芸術団が平壌到着/コロナ禍以降2回目の出演

児童・生徒ら123人で構成 【平壌発=金淑美、全基一】2026年学生少年たちの迎春公演(ソルマジ公演)に参加する第35回在日朝鮮学生少年芸術団(団長=東春初級・李哲秀校長)が4日、平壌に到着した。 コ…