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世界最長の鉄路、5年ぶり運行再開/平壌-モスクワ間の直通列車

新型コロナウイルスのパンデミックにより、2020年2月から中断されていた平壌-モスクワ間の国際直通列車の運行が約5年ぶりに再開された。駐朝ロシア大使館のSNSによると、13日には平壌駅からモスクワへ向…

米国入国問題は関心事ではない/国際問題評論家の文

国際問題評論家キム・ミョンチョルは9日、朝鮮中央通信を通じて「米国入国問題はわれわれの関心事項ではない」と題した文を発表した。全文は以下の通り。 最近、米国は国家安全に対する「脅威」となるという名目の…

【読者プレゼント】世界を変えたスパイたち

春名幹男著 1991年に崩壊したソ連。その舞台裏には、米国レーガン政権による秘密工作があったとする本書は、公文書や関係者の著作を基に工作を働いたスパイたちの暗躍に迫った。 東西冷戦終結からウクライナ紛…

朝鮮各地の農村で田植え完了/不利な気象に適切な対策

労働新聞9日付によると、朝鮮各地の農村で基本面積の田植えが適期に完了した。 今年は、早春から激しい気温差、頻繁な雨、季節外れの豪雪など、育苗に不利な状況が重なり、全般的地域で田植え適期が普段より1週間…

駆逐艦復旧作業に進展/バランスを回復、埠頭に係留

朝鮮中央通信によると、5月21日、清津造船所での進水式で発生した5000トン級駆逐艦の事故と関連して復旧作業が進んでいる。 事故は、進水の過程で未熟な指揮と操作ミスにより、台車の移動が平行に保たれず、…

朝鮮製品の多様化と市場展開/国際展覧会に見る成長の兆し【動画】

5月12日から開催された第23回平壌春季国際商品展覧会(青年中央会館)には多彩な国産品が並び、朝鮮の技術力の向上と製品の多様化を印象づけた。一方、朝鮮との経済協力に関心を寄せる外国企業の姿も多く見られ…

党中央委6月総会まで復旧完了を/駆逐艦の進水式を参観

金正恩総書記は5月21日、新たに建造された5000トン級駆逐艦の進水式(清津造船所)を参観した。 これに先立ち朝鮮人民革命軍の創建日である4月25日には、新たに建造された朝鮮人民軍海軍の新型多目的駆逐…

〈金正恩総書記の活動・2025年5月〉ロシア大使館を祝賀訪問、演説

同盟関係のさらなる強化へ ロシアの祖国戦争勝利80周年を迎えた5月9日、金正恩総書記は駐朝ロシア大使館を祝賀訪問した。大使館で行った演説では、朝ロ関係の伝統と理念的基礎、同盟関係を絶えず強化し、発展さ…