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塩盆津海岸公園地区が竣工/東海の名勝がリニューアル

朝鮮中央通信によれば、塩盆津地区が総合的なサービス施設としてリニューアルされ、竣工式が1月21日に行われた(写真、朝鮮中央通信=朝鮮通信)。 きれいな海と白い砂浜を持つ朝鮮東海の名勝として知られる同地…

地方貿易、商業分野の電子化など/『季刊 朝鮮経済資料』2025年第4号

『季刊 朝鮮経済資料』(発行=KAN経済研究所)2025年第4号が発行された。今号では、朝鮮の地方貿易、商業分野における電子化などのトピックスが扱われている。 「金正恩総書記が重要党会議を定常的に行な…

化学工業の基盤強化進む/南興青年化学連合企業所で触媒生産拠点が竣工

朝鮮中央通信によると、南興青年化学連合企業所に新たな触媒生産拠点が建設され、20日に竣工した(写真、労働新聞)。近代的な触媒生産施設が整備されたことで、肥料生産に必要な触媒の国産化を進め、安定的な供給…

朝鮮で森林研究院が竣工/森林造成を科学的に推進

森林研究院の竣工式が19日に行われた(写真、労働新聞)。 金正官内閣副総理、国土環境保護省、平壌建設委員会、森林研究員、関連部門の関係者、研究者、従業員が参加した。 国家の森林に関する科学技術研究の中…

温堡勤労者休養所がリニューアル

国の温泉文化を代表する施設に 国内有数の温泉地である温堡勤労者休養所がリニューアルされ、竣工式が20日に行われた。朝鮮中央通信が報じた。 金正恩総書記の参席の下で行われた竣工式では、朝鮮労働党中央委員…

化学工業の基盤強化進む/南興青年化学連合企業所で触媒生産拠点が竣工

朝鮮中央通信によると、南興青年化学連合企業所に新たな触媒生産拠点が建設され、20日に竣工した。近代的な触媒生産施設が整備されたことで、肥料生産に必要な触媒の国産化を進め、安定的な供給を可能にする基盤が…

安定した電力確保へ/両江道で太陽光発電所が新設

14日付労働新聞によると、両江道金亨権郡の把撥里地域に数千kW規模の太陽光発電所が新たに建設された。この発電所は、両江道に数万kW規模の太陽光発電能力を整備する計画の第一段階として建設されたものである…

〈平壌特派員のリアルレビュー!〉フェイスパック編

形状、成分いろいろ、使い分けも 【平壌発=金淑美】平壌の冬は、とにかく乾燥が手強い。そこで今回はすばやく潤いをチャージできるフェイスパックを使い比べてみた。 試したのは、ポムヒャンギ(新義州化粧品工場…

南浦市龍岡郡、病院と地方産業工場が竣工/地方発展政策、2年目の建設課題が完了

朝鮮中央通信によると、金正恩総書記の参席のもと、29日に南浦市龍岡郡で病院と地方産業工場の竣工式が盛大に行われ、地方発展政策の2年目の建設課題がすべて完了した。 朝鮮は、昨年1月の最高人民会議第14期…

先進的な熱処理技術を開発/金日成綜合大学で

金日成総合大学で機械工業部門に導入する先進的な熱処理技術を独自に開発した。 この技術を使えば、歯車のような外見が複雑な機械・器具の部品の表面熱処理を均一に行うことができ、高価な合金鋼材料を使わなくても…

写真で見る朝鮮の2025年

国力の発展、変革の勢いを誇示 2025年、朝鮮は祖国解放、朝鮮労働党創建80周年を盛大に慶祝した。また、党第8回大会で示された国家経済発展5カ年計画(21~25年)の最後の年である今年に、党第9回大会…

白頭山麓で山岳観光開発が進展/三池淵観光地区に5つのホテル新設

白頭山の麓に位置する三池淵市(両江道)の観光地区に、5つのホテルが新設された。イカルホテルと密営ホテルの竣工式が金正恩総書記の参席のもと20日に、小白水ホテル、青峰ホテル、ポッナムホテルの竣工式は21…

地方産業工場、竣工ラッシュ/「地方発展20×10政策」2年目の成果

2年目を迎えた「地方発展20×10政策」の成果が、年末に入り各地で現れている。今年度の建設対象である地方産業工場20カ所のうち、21日時点で4分の3に当たる15カ所が竣工した。 最高人民会議第14期第…

地方発展プロジェクト、続々と結実/2025年、朝鮮の経済成果

朝鮮は今年、朝鮮労働党第8回大会(2021年1月)で示された国家経済発展5カ年計画(21~25年)を完結させるため、人民経済の各部門で課題遂行に積極的に取り組んだ。その結果、今年の経済発展目標が達成さ…

平壌市、乳生産1.5倍/ヤギ舎新設と飼育頭数増で

平壌市で党の育児政策を推進し、昨年に比べて乳生産量を1.5倍に増加させた。今年、平壌市内では

平安北道に亀城市病院が竣工/平壌市江東郡に続き、「地方発展政策」の追加課題

朝鮮中央通信によると、金正恩総書記の参席のもと、「地方発展20×10政策」亀城市病院の竣工式が13日に行われた(写真、朝鮮中央通信=朝鮮通信)。 朝鮮では「地方発展20×10政策」に基づき毎年20の市…

質の良い紙とノートを子どもたちに/ミンドゥルレ製紙工場が竣工

ミンドゥルレ製紙工場が改築され、5日に竣工式が行われた。 同じミンドゥルレ(たんぽぽ)の名称で知られるミンドゥルレ・ノート工場は、幼稚園の園児から大学の学生に至るすべての子どもと生徒たちに供給するノー…

生活に根ざした技術革新/軽工業製品の発展像

2025年の朝鮮経済を語るうえで、10月に平壌で開催された軽工業製品展示会「軽工業発展−2025」は大きな意味を持つイベントになった。展示会では、技術革新の進展、国産化の深化、そして地方工業の活力が、…

多角化する朝鮮の対外経済/国際商品展覧会に見る兆し

【平壌発=李永徳】コロナ禍による国境封鎖を経て、朝鮮が対外経済交流の再活性化に向けて動き出している。10月下旬に行われた第17回平壌秋季国際商品展覧会は、その動向を象徴した。展覧会には、国内企業に加え…

市民の暮らしに新しい風/平壌に新業態の店舗、続々【動画】

【平壌発=金淑美】平壌では大規模なニュータウン建設に伴い、新業態の商業施設が続々と誕生している。今年4月に竣工した和盛地区3段階の市街地にオープンした「アミ山自動車技術サービスセンター」「和盛コンピュ…