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極超音速ミサイル試射に成功/固体燃料エンジンの信頼性を実証

朝鮮中央通信によると、14日の午後、朝鮮ミサイル総局は、極超音速機動型操縦戦闘部を装着した中・長距離固体燃料弾道ミサイルの試射を成功裏に行った。 試射は、中・長距離級極超音速機動型操縦戦闘部の滑空およ…

ICBM「火星砲-18」型発射訓練、金正恩総書記が参観

軍事的威嚇への対応意志示す 19日発朝鮮中央通信によると、金正恩総書記の参観の下、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星砲-18」型の発射訓練が行われた。 今年1年間にわたり朝鮮に対する軍事的威嚇行為を…

偵察衛星運用室が2日から任務開始

独立した軍事情報組織 朝鮮中央通信によると、国家航空宇宙技術総局平壌総合管制所に設置された偵察衛星運用室が2日から任務に着手した。 国家航空宇宙技術総局は、11月21日の偵察衛星「万里鏡―1」号打ち上…

〈そこが知りたいQ&A〉朝鮮の偵察衛星打ち上げ、その目的は?

11月21日、朝鮮初の偵察衛星「万里鏡−1」号が新型衛星キャリア・ロケット「千里馬−1」型によって成功裏に打ち上げられた。朝鮮の偵察衛星保有の目的と意義について解説する。 国家安全のための正当防衛権の…

偵察衛星の運用準備進む

米や南朝鮮の軍事基地を試験撮影 11月21日に打ち上げられた朝鮮初の偵察衛星「万里鏡―1」号の運用準備が着々と進められている。「万里鏡―1」号は12月1日から正式に偵察任務に着手することが報告されてお…

偵察衛星打ち上げに成功/金正恩総書記が参観

戦争準備態勢の強化に寄与 朝鮮中央通信が配信した国家航空宇宙技術総局の報道によると、21日、同局が安北道鉄山郡の西海衛星発射場で偵察衛星「マンリギョン−1」号を新型衛星キャリア・ロケット「チョンリマ−…

米国の核脅威に対する対抗姿勢を表明/軍事論評員の文

自衛的各武力の拡大、強化へ 11月3日に朝鮮中央通信が配信した「われわれは朝鮮半島と地域での抑止力を強化し、戦略的安全性を向上させるための軍事活動を続けていく」と題した軍事論評員の文は、増大する敵対勢…

戦勝70年に際し武装装備展示会

新型の無人機などが展示 祖国解放戦争勝利70周年に際して、平壌では朝鮮国防省の主催で「武装装備展示会―2023」が行われている。

平壌で朝ロ国防相会談

協力拡大、国際問題への見解で一致 朝鮮中央通信によると、強純男国防相とロシアのセルゲイ・ショイグ国防相との会談が7月26日、平壌で行われた。

〈戦勝70年〉主席の傍で運命を共にし/参戦老兵たちの回顧(上)

祖国解放戦争(朝鮮戦争)に勝利して70年――。若き頃、祖国を守る戦いに身を投じた兵士たちが戦勝70年を迎え、当時を振り返る。金日成主席の最も近くで運命を共にした親衛中隊の隊員、南で生まれ育ち義勇軍に参…