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米国、国連安保理の対応を糾弾/金与正副部長が談話

“実力行使で強権を抑止” 朝鮮中央通信によると、金与正副部長は14、17日に談話を発表し、朝鮮の大陸間弾道ミサイル試射(12日)をめぐる米国と国連安保理の対応に遺憾を表し、現況における対米関係の立場を…

朝鮮国土環境保護省対外事業局長が談話

“IAEAが計画を助長”と非難/放射能汚染水海洋放出計画めぐり 朝鮮中央通信によると、朝鮮国土環境保護省の対外事業局長は9日、談話を発表し、東京電力福島第一原子力発電所の放射能汚染水海洋放出計画をめぐ…

米のユネスコ再加盟に立場表明/朝鮮常設代表部が公報文

朝鮮中央通信によると、国連教育科学文化機関(ユネスコ)駐在朝鮮常設代表部は6月27日、公報文を発表し、米国のユネスコ再加盟に対する立場を表明した。 米国は1948年にユネスコが軍縮や植民地主義の清算な…

友誼塔の内装がリニューアル

朝中親善関係をいっそう強固に 祖国解放戦争(朝鮮戦争)に参戦した中国人民志願軍の偉勲を称える友誼塔の内部が改装された。 凱旋門周辺の牡丹峰の麓にある友誼塔は、1959年10月に建立。その後、1984年…

“南朝鮮人士の入国、許可しない”/朝鮮外務省局長が談話

現代グループ会長の訪朝計画めぐり 朝鮮中央通信によると、朝鮮外務省のキム・ソンイル局長が1日、談話を発表し、南朝鮮の現代グループ会長の訪朝計画を「許可できない」と発表した。

「拉致問題」国連シンポ、首脳会談希望と矛盾/朝鮮外務省日本研究所研究員

朝鮮外務省日本研究所のリ・ビョンドク研究員は6月27日、朝鮮中央通信を通じて論評を発表し、日本政府が「拉致問題」に関する国連シンポジウムを米国などと共催することを非難した。

白頭山偉人を称える国際祭典組織委/戦勝70年、朝鮮創建75年に際し

“人類共同の祝日に” 白頭山偉人を称える国際祭典組織委員会では、祖国解放戦争(朝鮮戦争)勝利70周年と朝鮮創建75周年に際した国際的な祝賀行事を推進する。

〈朝鮮の国際情勢認識〉「米国の裏庭」脱却めざす中南米

昨今の国際関係で新冷戦の構図が深まる中、朝鮮は対外政策において自主的な立場を堅持している。激動する国際情勢を朝鮮はどのように捉えているのか。朝鮮外務省が発信する談話や関係者の見解、国内メディアの報道な…

米国務長官の訪中を論評/朝鮮の国際問題評論家

“対中政策の失敗を自認” 国際問題評論家のチョン・ヨンハク氏は21日に発表した文で、ブリンケン米国務長官の訪中(18~19日)を、「対中国圧迫政策の失敗を自認した挑発者の恥ずべき哀願訪問」と本質を看破…

労働新聞が汚染水放出計画を非難

“厚顔無恥な犯罪的妄動” 労働新聞2日付は「人類を犠牲にしようとする日本の厚顔無恥な犯罪的妄動」と題した記事を掲載し、福島第一原子力発電所の放射能汚染水放出計画を非難した。 日本政府は2021年4月、…