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安心できる「日常」を

コロナ禍ではあるが、今年は里帰りなど久々に遠出した人が多かったことだろう。正月を家族や友人と過ごす楽しいひと時は、SNSでも垣間見ることができた。 ウトロ地区の住民も、同じ気持ちで新年を迎えられたのだ…

〈FOCUS!〉ユニークな方法でエール

455人で盛況を博した福岡朝鮮歌舞団創立55周年記念公演「잔치―JANCHI」(昨年12月18日、北九州芸術劇場)の会場で。コロナ禍で大声は出せない中、観客たちはペンライトやうちわなどを振りエールを送…

試練の中、勝利を楽観

新年を迎え朝鮮メディアは、今後も幾多の試練と難関が立ちふさがるかもしれないと予言している。それでも人民は勝利を楽観していると強調している。根拠は「昨年の高貴な成果と経験」だ ▼昨年末に開催された朝鮮労…

虎視牛行

朝鮮半島をトラに見立てたのは、植民地支配前夜の1908年、日帝が朝鮮半島を食物連鎖の下位のウサギに形象化したことに抗い、朝鮮の詩人が描いた「槿域江山猛虎気像図」がその始まりとされる。2022年は寅年。…

〈魅惑の朝鮮観光〉平壌ー文化・芸術施設③平壌大劇場

今年も続いた差別・弾圧

在日朝鮮人に対する差別や弾圧が相変わらず続いた今年。本紙でもそれらの問題にも多くの紙面を割かなければならなかった。本紙ホームページのアクセス数が多かったものの中でそれに関する記事を挙げてみる。

満点超え

「ウリ民族フォーラム2021 in 東京足立」が有終の美を飾った

冬至小豆粥

今日は暦の上での冬至である。二十四節気の一つで、1年で最も太陽が出ている時間が短く、夜が長い一日のことだ。この日を境に寒さが厳しさを増すとされ、日本ではカボチャを食べたり柚子湯に入ったりして無病息災を…

やるか、やらないか

3~5日にかけて「ミレロフェスティバル」が行われた。発起人はJリーグ・横浜FCに所属する韓浩康選手だ。北海道から九州まで各地の朝高サッカー部から選抜された選手らが集結し、朝高選抜チームを結成。朝鮮大学…

安田菜津紀さんの訴え

フォトジャーナリストの安田菜津紀さんが自身が受けたネット上の誹謗中傷投稿により人格権を侵害されたなどとして投稿者2人に損害賠償を求める民事訴訟を起こしたことが、少なくない注目を集めている。