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2026年の迎春公演

今年も在日朝鮮学生少年芸術団が祖国の迎春公演に参加するため祖国を訪れている。朝鮮学校児童・生徒らの迎春公演出演がコロナ禍後、5年ぶりに実現した昨年以上に、大きな関心と期待が

真珠湾攻撃の教訓

84年前の今日、日本は真珠湾を奇襲攻撃した。既に日中戦争を戦っていた日本は、中国を含む米国、英国など連合国との全面戦争に突入し、悲惨な敗北を喫した。

咸鏡南道の名所

ジャガイモを原料とした麺料理「ノンマクッス」で知られる咸鏡南道の名店、新興館。平壌冷麺のメッカは言わずと知れた玉流館だが、ノンマクッスのそれが新興館だ。来年で開業60周年を迎える老舗を訪ねた ▼その始…

江原道民の気質

昔から朝鮮の各地方には人々の気質を表す四字成語が伝わってきた。江原道の人々は「巖下古佛」と呼ばれる。岩の下で歳月の風雨に耐える古い仏像のように、忍耐心が強く心が清らかだという意味だ。その伝統的な気質は…

祖国と総聯の祝福

10月28日から11月11日まで、労働新聞創刊80周年に際して朝鮮新報社代表団が祖国を訪問した。金正恩総書記の配慮によって実現した代表団は特別な活動を行った。

記念切手

スマートフォン一つあれば、瞬時に世界とつながる現代において、手紙を書き、切手を貼り、投函する郵便文化は淘汰されつつある。封書を出したことがない若者も増えている。だが、切手は

朝鮮から学ぶロシア

労働新聞創刊80周年を機に祖国を訪問し、日本では知り得なかった事実に直接触れることができた。とりわけ、現在の朝ロ関係に対する視点は印象的だった。

平壌発のSNS

スマートフォンとSNSの普及は、オールドメディアの影響力を相対的に低下させ、情報通信を取り巻く環境に変化をもたらした。新たなツールをいかに活用するかは、報道各社に共通する

真の国際主義

朝鮮労働党創建80周年に際して平壌で行われたチュチェ思想国際討論会は、激動する国際情勢の中で、正義ある平和な世界を建設するうえでの指針としてのチュチェ思想の意義について、

新たな連立政権

日本では政治的混乱と軍備拡張の加速化が同時進行している。海上自衛隊が当初の計画を1年前倒しして、イージス艦「ちょうかい」に米国製の長距離巡航ミサイル「トマホーク」を搭載しようとしている事実が明らかにな…