
教育刷新の春風
2026年04月10日 10:38
春を迎え、朝鮮各地、そして日本各地の朝鮮学校で一斉に入学式が行われた。祝福の花吹雪の中、新しい制服に身を包んだ新入生たちの姿

急速に進む朝鮮の国家建設/1年間現地取材した朝鮮新報記者が講演
2026年04月08日 16:42
4月3日、都内で金淑美さん(朝鮮新報記者)の講演会「急速に進む朝鮮の国家建設―1年間の現地取材から見えてきたもの―」が開催された

朝大卒業生のパワー
2026年04月03日 08:05
朝鮮大学校創立70周年記念事業である学生寮建設と並行して、もう一つの「建設」が進んでいる。朝大同窓会の枠で卒業生たちのつながりが活性化し、学生寮建設の募金運動を進めるネットワークが築かれている。人と人…

広がる住宅建設の領域
2026年04月01日 08:38
「住宅問題をいち早く解決した国」を掲げる朝鮮では、過去5年で全国に約35万6900戸の住宅が建設され、

代議員の本分
2026年03月25日 09:31
今回の選挙で687人の最高人民会議代議員が選出された。朝鮮において代議員は人民の代表であり、人民の奉仕者だ。政党間の権力争いを担う西側の国会議員とは役割が異なる。

分岐点へ
2026年03月16日 10:18
祖国と朝鮮労働党の強化・発展において一大転換点を成した党第9回大会の余波が起きている。米国とイスラエルによるイラン攻撃が起こる数日前に、党第9回大会で「米国の覇権政策と横暴によって…国際情勢はさらに混…

新たな5年
2026年03月13日 14:01
朝鮮の経済部門では、5カ年計画を達成した勢いそのままに、党第9回大会が示した目標達成に向けて新たな増産運動へと踏み出した ▼すべての人民が幸福を享受する繁栄した社会主義強国を築くという15年構想の第一…

労働党の情勢分析
2026年03月11日 09:21
朝鮮労働党は、5年に一度の党大会で世界情勢を分析し、国際関係の変化に主体的に対応してきた。

生成AIと民族教育
2026年03月04日 09:21
各地の朝鮮学校で学芸会が行われる2月。先日観覧した東京第9初級の学芸会は、創立80周年に相応しく、伝統を受け継ぐと同時に、

「さらなる変革」の根拠
2026年02月20日 08:40
朝鮮労働党第8回大会以後に達成された成果は、そのすべてが可視化されたわけではない。とりわけ、この5年間は、党大会の決定に基づき、科学技術と教育を未来のための中核的な投資として位置づけた転換期であった。

「希望実習」
2026年02月18日 09:17
日本列島に寒波が押し寄せ、記録的な大雪が降ったが、春はすぐそこまで来ている。3月8日に朝鮮大学を卒業する2人の学生が、春の息吹を込めて本社を訪れた。

白頭山の墓跡
2026年02月06日 09:33
白頭山は古くから「祖宗の山」と呼ばれ、人々は天のように神々しいこの白山を朝鮮の生気が漲る源とみなし、崇めてきた。それを証明する遺跡が発掘された。

自生自決の経済戦略
2026年02月02日 10:23
5カ年計画期間に朝鮮の経済は確固たる上昇軌道に乗った。党第9回大会を目前に控え、自力更生の産物が次々と完工し、これから始まる新たな発展段階への期待と自信を強めている ▼その一例が、2・8ビナロン連合企…

地方発展と競争
2026年01月28日 10:02
朝鮮労働党による地方発展政策の最初の結実として24年末から25年2月にかけて20の市・郡に建設された地方産業工場では、製品の品目数が竣工当初に比べ3倍に拡大したという。

真心に支えられ
2026年01月21日 10:33
かつて万寿台の丘から平壌市内を見渡すと、真っ先に目に飛び込んできたのは党創建記念塔だった。その見慣れた風景が変わり

年賀状
2026年01月19日 08:41
SNSの発展と反比例して年賀状が減っている。日本郵便が発行する年賀状は、2026年が約7億4,841万枚で、これは前年の約3分の1、最も多かった03年と比べると6分の1だ。 ▼数が減ってもなお嬉しい年…

グローバリズムの崩壊
2026年01月15日 16:19
ウクライナで紛争が起きた際、ロシアを非難し制裁を科した西側諸国の中で、米国によるベネズエラ攻撃と大統領夫妻拘束を明確かつ強い言葉で糾弾した国はなかった。外交上、抑制された表現を使い事実上、黙認した。

最初の贈り物
2026年01月09日 10:50
12月、平壌の地に降り立った在日朝鮮学生少年芸術団の両肩には、重い責任がのしかかっていた。ある生徒は語った。「金正恩総書記の期待に、私たち自身の姿で応えなければならない」

さらなる高みへ
2025年12月23日 07:59
朝鮮労働党第9回大会を目指してまい進してきた2025年が終わろうとしている。党第8回大会決定遂行の最終年を祖国の人々と共に過ごしながら、過去5年間に党政策の正当性と生活力が

加速する「朝鮮スピード」
2025年12月18日 09:06
2025年の最後の月も、朝鮮各地から竣工のニュースが届いている。「地方発展20×10政策」に基づいて建設された亀城市病院と江東郡地方工業工場の竣工式が相次いで催され、金正恩総書記がテープカットを行った…