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〈実践の先に/幼保無償化を考える 3〉当事者として考え声をあげる/保護者たちの取り組み

昨年、安倍政権が目玉政策として打ち出した幼児教育と保育の無償化制度は、認可幼稚園や認定こども園、保育園などの利用料が実質無料になる制度として当初大きな反響をよんだ。しかし、制度が全面実施される過程で明…

〈ここが変だよ! 幼保無償化 7〉差別なき幼保無償化の適用を!

昨年12月1日、朝鮮幼稚園の関係者らは、日本の市民団体の方々とともに、各種学校の外国人幼稚園も幼保無償化の対象とするよう求める署名活動をスタートさせた。各界各層の140人にのぼる日本人有識者らが賛同を…

“継続する植民地主義のシンボル”/朝鮮学園支援全国ネットが総会

署名賛同の呼びかけを提起 「朝鮮学園を支援する全国ネットワーク」(以下、「全国ネット」)の2020年総会が22日に行われた。今年の総会は、新型コロナ感染症防止策として、東京都千代田区の連合会館をはじめ…

〈取材ノート〉今年度の卒業生たち

今年秋にあった各地朝鮮学校児童・生徒らの芸術発表の場は、従来のコンクールとは異なり発表会の形式で催された。 「昨年のリベンジを果たしたかった」「優秀作品の舞台に立ちたかった」など、もちろん出演する子ど…

〈ここが変だよ! 幼保無償化 6〉どんなに傷つけられても守るもの

幼保無償化の対象となる施設は、文部科学省や厚生労働省の統計によると認可・無認可合わせて全国で5万5千施設ほどあるとされているが、それに対して80余りの施設、たった0.16%にしか満たない各種学校の外国…

連携する官民ヘイト、“社会に分断強いている”/「無償化連絡会」が主催し集会

約100人が参加 「朝鮮学校『無償化』排除に反対する連絡会」(以下、「無償化連絡会」)が主催し21日、「朝鮮学校差別反対集会―官民ヘイトの中で私たちはどう闘うのか」が東京都文京区の文京区民センターで開…

〈実践の先に/幼保無償化を考える 1〉自治体動かす友好連帯/兵庫

昨年10月、日本政府が当時の目玉政策として打ち出した幼児教育・保育の無償化制度。保育料の一律無償化により、私立幼稚園を目指す家庭が増え、市立幼稚園は閉園の危機に追い込まれるなど、新たな格差を招いている…

改めて高校無償化問題を考える/京都同胞青年らが主催し学習会

学習会「『高校無償化』10年の闘い―改めて朝鮮学校除外問題について考える―」が21日に京都市内で行われた。学習会はキャンパスプラザ京都4回会議室をメイン会場とし、YouTubeでもライブ配信された。朝…