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3年ぶりの「ソルマジ公演」へ/来年1月に朝鮮で放送

朝鮮で行われる2023年学生少年たちによる「ソルマジ公演」に、日本各地の朝鮮学校から選ばれた約150人の代表たちが、映像で参加するための合宿が4日から行われている。 児童・生徒たちは6日まで東京中高な…

海を超えた連帯で、世界に声を/金曜行動に230人、南朝鮮や米国から参加

25日、朝鮮学校への高校無償化適用を求めて文科省前で行わている「金曜行動」には東京中高の高級部生徒と教員、保護者などの同胞たち、「朝鮮学校『無償化』排除に反対する連絡会」のメンバーらをはじめとした日本…

在日朝鮮人社会の力強さに感嘆/米国平和学術代表団が訪日

在日朝鮮人社会に対する理解を深めることを目的とした米国平和学術代表団が、11月20日から26日にかけて日本を訪れた。代表団は、米国の大学教授、大学院生、大学生など5人で構成された。2019、20年には…

“問題は終わっていない”/京都「火曜アクション」、150回目に大規模行動

「朝鮮学校への『高校無償化』『幼保無償化』適用を求める火曜アクションin京都」150回目の街頭アクションが11月15日、京都四条河原町と京都駅前の2か所で行われた。府内同胞青年や京都中高生徒たち、教員…

理解の積み重ねで未来に希望を/大阪中高一般公開授業、70周年記念事業の一環で

大阪中高の一般公開授業が19日、同校で行われ、議員らを含む110人の日本市民が参加した。今年、創立70周年を迎えた同校では、文化祭(6月25日)や記念祝賀宴(9月22日)、体育大会(10月2日)など年…

関係者らの思い/西東京第2初中の行事で

未来見据え、愛校精神一つに 西東京第2初中創立75周年、校舎竣工10周年を記念し同校体育館で行われた大同胞祝賀会(20日)。コロナ禍で2回の延期を余儀なくされたが、当日は地域同胞と日本市民ら約450人…

〈現場への「入口」・4〉間近で目にした存在意義/宮城県商工会

未来の人材に学ぶ 今年、宮城県商工会(以下、県商工会)には、経営学部から2人の実習生がやってきた。取材にあたり、商工会の職員と事前に共有したスケジュールリストには、ほぼ空欄がなく、1日の日程と実習期間…

補助金停止7年、今も続く叫び/神奈川中高生の「月曜行動」

それぞれが抱える思い 2017年から始まった神奈川県庁前での「月曜行動」。2016年に県が朝鮮学校への補助金支給停止を決める暴挙に出た直後、当時の高級部生徒らが自主的に初めたスタンディング行動だ。プラ…