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母校に寄付金伝達、神戸朝高56期卒業生ら

神戸朝鮮高級学校の第56期卒業生代表らが13日、寄付金を届けるため同校を訪問。黄成鶴校長に直接渡した。

「ソルマジ公演」観覧した保護者たち、祖国の愛情感じた

旧正月(1月23日)に際し、平壌の万景台学生少年宮殿で行われた、学生少年たちの迎春公演(「ソルマジ公演」)。には、祖国の学生らと共に、在日朝鮮学生少年芸術団が出演した。また、迎春公演を観覧するため、在…

〈第34回在日朝鮮学生「コッソンイ」作文コンクールから〉高級部 作文部門・1等作品

心 忘れられない3月11日。大震災のあの日からすぐにでも駆けつけたかった母校―東北朝鮮初中級学校を訪れたのは、3月27日だった。その日は、かわいい後輩たちの卒業式だった。後輩たちの姿をこの目で確認でき…

〈第34回在日朝鮮学生「コッソンイ」作文コンクールから〉中級部2年 作文部門 1等作品

私たちの校舎 「先に着替えていくね」 5時間目の終業チャイムが鳴ると、私は軽い足取りで更衣室に向かった。その日は中1最後の授業の日。しめくくりは、6時間目の家庭科の授業だった。お菓子作りをすることにな…

〈第34回在日朝鮮学生「コッソンイ」作文コンクールから〉ある朝のできごと

初級部5年 作文部門 1等作品 朝6時。けたたましく響きわたる目覚まし時計の音と一緒に、私の一日は始まります。オンマもアッパも妹もまだ布団の中にいます。私は目をこすりながら、私と妹のブラウスにアイロン…

〈第34回在日朝鮮学生「コッソンイ」作文コンクールから〉初級部3年 作文部門・1等作品

1位になったのもうれしかったけど、家族がぼくを応援してくれ、他のアボジ、オモニたちさえもぼくを応えんしてくれたことがうれしかったです。そして、自分が1位になったことよりも、前を走るぼくを思ってくれる友だちといっしょに学校生活を送れるということが何よりもうれしかったです。

〈教室で〉東大阪中級 中1英語担当・金貞愛教員

英語は手段、強い芯と誇りをもって できること、できないこと 校舎の階段を上っていく途中から、教室や廊下は子どもたちのにぎやかな笑い声であふれかえっていた。しかし、授業がはじまる約3分前になると、中級部…

〈高校無償化〉弁護士有志の会が記者会見、人権に則した判断を

朝鮮学校への「高校無償化」制度がいまだ適用されていない問題で、外国人学校・民族学校の問題を考える弁護士有志の会(共同代表=吉峯啓晴、丹羽雅雄弁護士、2003年結成)の代表らが21日、文科省内で記者会見…