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〈子ども美術館-第40回学生美術展 17〉分かれた未来(靴、木片、釘等 複合素材)

〈子ども美術館-第40回学生美術展 16〉言葉の挿絵(水彩、コラージュ)

“虐殺、隠ぺい、遺体返さず”山田昭次さんが解説

荒野座の今回の中央公演のチラシにも書いたように、関東大震災時の朝鮮人虐殺を描いた荒野座の上演劇「関東大震災-命ある限り-」は、上演を続けて今年で31年目を迎えた。

多くの日本人に真実を、荒野座が「関東大震災-命ある限り-」上演

8月4日、東京・葛飾区にある文芸センターで歌舞音楽集団・荒野座中央公演(主催=荒野座公演実行委員会)が昼、夜の2回に分けて上演された。会場には日本市民、在日同胞ら約250人の観客が席を埋めた。

〈子ども美術館-第40回学生美術展 15〉韓紙創作文様四角箱(ボール紙、韓紙)

〈子ども美術館-第40回学生美術展 14〉自分との戦い(ボールペン、色鉛筆)

まだ誰もいない駅に/金正守

早朝にけむる朝靄の中 まだ誰もいない駅のホームに ヨンヒや、今日も君は一人佇んでいる 駆けて来る始発電車を待ちながら

第21回在日朝鮮学生ピアノコンクール

朝鮮の曲と西洋の曲をみごとに演奏 日本各地5つの地方ブロックから70人余りの朝鮮学校児童・生徒たちが参加した、第21回在日朝鮮学生中央ピアノコンクールが6月22、23日の両日にかけて、東京・北区の北ト…

〈子ども美術館-第40回学生美術展 13〉図形の人形と私(水彩、混合素材)

金剛山歌劇団舞踊ミュージカル「春香伝」を観て、「身も心も燃える恋の美しさ」

舞踊ミュージカルになった「春香伝」を始めて観た。演劇で観たとき、美しい恋物語が勧善懲悪の教訓と重なって、そのためか夢龍が重々しく、恋人の春香にも尊大に構えているようだったが、ミュジカルでは繊細な青年と…