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朝鮮の障がい者アーティストらが英国で公演/2年ぶり2回目

〝努力すれば成し遂げられないことはない〟 【平壌発=金淑美】身体に障がいのあるアーティストらで構成する平壌障がい者交流団が5月26~30日、ロンドンなど英国内4カ所で公演を行った。朝鮮の障がい者らの海…

“今後も絶え間なく応援“ /大阪朝高吹奏楽部OB会の総会

大阪朝鮮高級学校吹奏楽部OB会の総会が5月20日、10期から61期までの卒業生45人の参加のもとで行われた。

網膜に写ったおぞましい出来事/関東大震災日記の朗読劇、横浜で

1923年9月1日、当時14歳の少年福地誠一は、東京市深川区(当時)で関東大震災に見舞われる。家を失い、度重なる余震と迫りくる炎から逃れながら、家族と共に崩壊した街をさまよう。そのさなか、「鮮人と主義…

第6回都美セレクション展に選出/朝大×武蔵野美大合同企画展「境界を跨ぐと、」

朝大と武蔵野美術大の学生たちによる合同展覧会「境界を跨ぐと、」(主催=東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、「突然、目の前がひらけて」制作委員会)が、25日から東京台東区の東京都美術館で開催…

国際ピアノ・コンクールで特賞、チェ・ジャンフンさん/「ウリ式」演奏で世界を魅了

【平壌発=金淑美】近年、各国で行われる国際音楽コンクールで数々の好成績をあげ、世界的に高い評価を受けている朝鮮のピアノ教育。今年3月に行われた「第2回ウラジミール・クライネフ・モスクワ国際ピアノ・コン…

共に創り上げた友好の絆/第55回日朝友好展

第55回日朝友好展が16日~22日、神奈川県横浜市西区の横浜市民ギャラリーで開催された。開催期間、会場には約1027人が訪れた。 同展示会は、互いの民族の違いを超えた友好と連帯の場として、1960年か…

〈若きアーティストたち 128〉建築・デザイナー/鄭愛香さん

建築・デザインから「社会性」を/「在日」の自分を発信し、人々を結ぶ 「建築・デザインは人と人、人と社会を結ぶ力を持っている」 居心地のいいカフェ、勉強のはかどる図書館、笑顔があふれる家…普段なにげなく…

〈壮大なスケール「白頭山」〉岩橋崇至 山岳写真展「大地の貌」/安曇野市豊科近代美術館

日本を代表する山岳写真家・ 岩橋崇至氏による山岳写真展「大地の貌(かお)」が長野県の安曇野市豊科近代美術館で開催されている(写真、~6月4日まで)。これは同館が今年、開館25周年になるのを記念して開催…

在日コリアン女性美術展「パラムピッ」/11年ぶりに開催

“女性主体で高めあう場” 第7回在日コリアン女性美術展「パラムピッ」が東京・品川区民ギャラリーで4日から8日まで開催された。 美術を志す同胞女性愛好家らが、創作を通して共に成長しあう場として開催されて…

高麗美術館・企画展「上田正昭と高麗美術館」が開催中

「民際」の軌跡をたどる 「国があっての人ではない。国より先に民族があり、民衆がいる」 古代史における「渡来人」研究の第一人者、故・上田正昭・京都大名誉教授が残した「民際」という思想。その言葉には、国益…