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朝鮮の小説と音楽を分析/文学芸術からみるDPRK、オン・オフラインで開催

2月24日、「朝大文学Cafe-文学芸術からみるDPRK」が朝鮮大学校第1研究棟を本会場とし、オン・オフラインで行われた。今回のイベントは、朝鮮大学校朝鮮問題研究センター朝鮮文化研究室と、日本の研究者…

関東大震災100年綜合文化公演/朝鮮人虐殺をテーマに、留学同兵庫

「第四回 留学同兵庫綜合文化公演-九月の残響」が2月18日、神戸市内の会場で行われた。総聯兵庫県本部の金徹委員長や神戸朝高の生徒・教員、留学同卒業生などの地域同胞や日本市民ら100余人が観覧した。 留…

【読者プレゼント】武器としての国際人権 日本の貧困・報道・差別

藤田早苗著 人権は、だれもが等しく享受することのできる権利であり、政府には人権を尊重するための義務がある。 本書は、日本において未だ「思いやり」と同視されがちな人権について、さまざまな国際人権条約と日…

〈「笹の墓標」に携わりながら-4-〉学生会という転機/金勇樹さん(37)

朝鮮人強制労働の歴史を伝える「笹の墓標展示館」(北海道朱鞠内(しゅまりない))の再建に向け、2021年から巡回展を通した募金活動が行われている。展示館は今秋ごろの再建を目指す。巡回展はこれまで国内外1…

〈関東大震災朝鮮人虐殺100年〉都内で集会

国が徹底して隠した虐殺 関東大震災朝鮮人虐殺から100年を迎える今年、その意味を考える催しが各地で行われている。 今月11日には、1月に発足した追悼事業実行委員会の参加団体であるフォーラム平和・人権・…

「物」に触れ、朝・日の歴史辿る/高麗博物館企画展

伽耶土器などを展示 企画展「高麗博物館収蔵品でたどる日本コリア交流の歴史」が今月8日から東京・新宿区の高麗博物館で開催されている。 5年ぶり2回目となるこの企画展は、高麗博物館の収蔵品を通じ「物」に触…

歴史、平和、友好伝え30余年/在日2世の裵東録さんが講演、福岡

在日朝鮮人史の「語り部」として長年、日本学校などで講演を行っている在日2世・裵東録さん(79)が6日、直方第三中学校(福岡県直方市)を訪ね1年生らに朝鮮人強制労働の受難史や朝鮮の文化、また朝・日友好へ…

【読者プレゼント】先住民とアメリカ合衆国の近現代史

ロクサーヌ・ダンバー=オルティス著、森夏樹訳 原題は「先住民たちの合衆国史」。歴史学者でもあり活動家でもある著者は本書で、先住民の視点から見た侵略者・アメリカ合衆国の近代史について綴った。 「新大陸」…