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〈朝鮮服飾ものがたり 6〉深衣(シムウィ)

封建時代、学者たちが着た上着。 白い麻布で作り、袖を広く取った。 ふちには黒いシルクを施した。 深衣を着るときには、頭に黒い麻布で作った幞巾(ポッコン)という被り物をかぶった。 (出展「李朝服飾図鑑」…

〈徐千夏先生の保健だより 4月〉子どもを犯罪から守ろう

こどもの被害の特徴 ●多発する時間帯 子どもに対する犯罪は午後2時から午後6時くらいに多発している。下校から夕食までの間といえる。

〈続・朝鮮近代史の中の苦闘する女性たち 8〉社会主義女性闘士・鄭鐘鳴

鄭鍾鳴は、民族の独立と女性解放のために最前線で闘った社会主義女性闘士である。 独立闘士の母 彼女は、朝鮮に対する日本の侵略が日一日と迫って来ていた1896年、ソウルの貧しい家庭に生まれた。父は独立運動…

〈人物で見る朝鮮科学史 8〉広開土王とその時代(上)

紀元前277年の建国といわれる高句麗は、676年に新羅・唐の連合軍によって滅びるまでの約1000年間、東方の強大国として君臨した。東明王こと高朱蒙を始祖として28代の王を数えるが、その最盛期は19代の…

〈朝鮮服飾ものがたり 5〉三回装(サムフェジャン)

黄緑色の女性用のチョゴリの襟、袖口、脇に別色の布を当てた。 図では小豆色の別布を当てている。 元は脇など汚れが目立ちやすい部分に別布を当てることによって、その部分だけを取り変えて清潔を保てるようにした…

〈人物で見る朝鮮科学史 7〉古朝鮮から高句麗へ(番外編)

科学史のおもしろさは、科学技術発展を成し遂げた人たちの創意工夫と、そこに秘められた人間ドラマにある。これは科学史研究それ自体にも当てはまるが、今回は番外編として、それと関連するエピソードを紹介したい。…

〈みんなの健康Q&A〉睡眠時無呼吸症候群(下):予防と対策

Q:前回のお話で、いびきが無視できない場合があることがよくわかりました。 A:とくに太り気味で習慣性にいびきをかく人が、しょっちゅう昼間眠くてたまらないという時は、睡眠時無呼吸症候群(略してSAS)で…

〈朝鮮服飾ものがたり 4〉褙子(ペジャ)

袖とポケットのない、ベスト状の女性用上着のひとつ。 外側にはシルク、内側には柔らかな毛皮をほどこした。 胸元に留め具はない。 見栄えが良いので若い女性が好んで着た。 (出展「李朝服飾図鑑」=朝鮮文学芸…