
〈人物で見る朝鮮科学史 22〉新羅の科学文化(4)
2006年12月16日 00:00
エミレ鐘=世界で最も美しい音色 新羅の文化遺産のなかで、悲しい伝説とともに広く知られているのが「聖徳大王神鐘」、通称「エミレ鐘」である。 エミレ鐘は、その鐘の音が「オンマー、オンマー」という子どもの泣…

〈人物で見る朝鮮科学史 21〉新羅の科学文化(3)
2006年12月09日 00:00
1995年に慶州吐含山の石窟庵とともに、ユネスコの世界遺産に登録されたのがその麓にある仏国寺である。仏国寺もまた新羅石造建築の粋を集めたものといえるが、とくに大雄殿につながる白雲橋と星雲橋、前庭にある…

〈朝鮮と日本の詩人 22〉中野重治
2006年12月07日 00:00
辛よ さようなら 金よ さようなら 君らは雨の降る品川駅から乗車する 李よ さようなら もう一人の李よ さようなら 君らは君らの父母の国にかえる

〈みんなの健康Q&A〉心房細動(下):治療法と対策
2006年11月30日 00:00
Q:心房細動の治療法について教えてください。 A:高血圧、甲状腺機能亢進症、心臓、肺疾患など原因となる疾患がある場合は、それらの治療を優先して行います。 心房細動発作を止めたり予防する薬物にはたくさん…

〈朝鮮服飾ものがたり 20〉ナンモ
2006年11月30日 00:00
女性のナンモにはいろいろなものがあった。ナンバウィは耳と頭を覆い、縁をめくって毛をつけた。チョバウィは後ろを短くして団子頭が出るようにし、毛はつけなかった。 アヤムは頭だけを覆って毛を広い範囲につけ、…

〈人物で見る朝鮮科学史 20〉新羅の科学文化(2)
2006年11月24日 00:00
「ダ・ヴィンチ・コード」の数字の妙 世界最古の天文台といわれる瞻星台は建てられて1300年以上にもなるが、これまで一度も補修工事を行ったことがない。この事実は、当時の高い建築技術を示すものであるが、瞻…

〈朝鮮と日本の詩人 21〉小熊秀雄
2006年11月22日 00:00
朝鮮の植民地的悲惨を詩人の慧眼と瞋恚をもって告発した小熊秀雄の「長長秋夜」(詩人はこの題名に「ぢゃんぢゃんちゅうや」とルビをふっている)は全269行の長詩であるが、そのうちつぎのような19行がある。

〈みんなの健康Q&A〉心房細動(上):要因と症状
2006年11月22日 00:00
Q:最近、動悸がするので病院で診てもらったところ、発作性心房細動だと言われました。 A:心臓は左右の心房、心室という筋組織で構成されていて、まわりが心膜、脂肪組織でおおわれています。心臓が収縮したり拡…
