
〈みんなの健康Q&A〉睡眠時無呼吸症候群(上):予防と対策
2006年03月17日 00:00
Q:「春眠、暁を覚えず」というわけで、やたら眠い季節がやってきました。実はですね、私のいびきがひどくて家族から迷惑がられているのですが。 A:自分のいびきはわかりませんが、他人のいびきがうるさくてなか…

〈開城・世界遺産登録へ-その歴史遺跡を訪ねて 2〉開城城、都全体を防衛 敵を撃退
2006年03月15日 14:54

〈続・朝鮮近代史の中の苦闘する女性たち 7〉女性校長・李貞淑
2006年03月13日 00:00

〈人物で見る朝鮮科学史 5〉古朝鮮から高句麗へ(上)
2006年03月11日 00:00
中国古代の知識人は、東方に住む異民族を「東夷」と呼んだ。夷という漢字は、「大きい弓」という意味であり、その民族は強力な軍事力を持っていたことが窺える。他方、「くろがね」を意味する「銕」にも、夷という字…

〈徐千夏先生の保健だより 3月〉薬をよく知ろう
2006年03月10日 00:00
世界中の医師が心得ている医学常識中の常識、風邪を治す治療方法はまったくありません。要するに風邪に効く薬はないということです。 「あれ? 私は飲んでよくなったわ」と思っている方! それは風邪症状が穏やか…

〈朝鮮と日本の詩人 5〉高村光太郎
2006年03月10日 00:00
峯から峯へボウが響いて 大穴の飯場はもう空だ。 山と山とが迫れば谷になる。 谷のつきあたりはいつでも厖大な分水嶺の容積だ。 トンネルはまだ開かない。 二千人の朝鮮人は何処にいる。 土合、湯桧曽のかまぼ…

〈人物で見る朝鮮科学史 4〉檀君とその時代(下)
2006年02月25日 00:00
一言で科学技術といっても、もともと科学と技術は別個のものである。科学は活動面から見れば新しい知識の探求であり、技術は労働手段として発生し後にその手段を創造する手段自体も技術となった。人間は技術によって…

〈朝鮮と日本の詩人 4〉室生犀星
2006年02月24日 00:00
白い高麗の香合が一つと その他には何も置いてない いまは立春に近いときで のどかな光は障子のそとに流れている その障子の外に 金網の長い鳥籠がかかり 閑寂な小鳥が止まり木をたたいている

〈若きアーティストたち 35〉指揮者・金正奉さん
2006年02月22日 13:47
関西地方を中心に、オペラやオーケストラの指揮を手がける金正奉さん(30)。これまで「フィガロの結婚」「魔笛」「こうもり」「カルメン」などいろいろな曲を指揮してきた。 「フリーで活動しているので、副指揮…

〈朝鮮服飾ものがたり 3〉道袍(トポ)
2006年02月19日 00:00
1592~1598年の任辰倭乱後、文官の平常時の上着であり、官職につかない士の礼服でもあった。 そでがトゥルマギのそでより広く、長い。 胸の位置には組みひもの帯を巻いた。 家にいるときは冠をかぶり、出…