
“虐殺、隠ぺい、遺体返さず”山田昭次さんが解説
2012年08月20日 15:34
荒野座の今回の中央公演のチラシにも書いたように、関東大震災時の朝鮮人虐殺を描いた荒野座の上演劇「関東大震災-命ある限り-」は、上演を続けて今年で31年目を迎えた。

〈私たちのうた〉あましずく(雨雫)/宋昌一
2012年08月20日 10:41
雨ふる日 しずくたちが もの竿で するすると つなわたりの 練習しているよ

〈本の紹介〉「東京電力」研究、排除の系譜 / 斎藤貴男著
2012年08月13日 13:57
「暴走」にストップをかけ、脱原発急げ 「我々はなぜ、原発を選んだのか。なぜ、巨大企業の支配を望んできたのか? 3.11が暴いたノーリスク・ハイリターン体質。この国の本質が初めて明らかになる! 米国への…

〈本の紹介〉「コロニアリズムと文化財-近代日本と朝鮮から考える」 / 荒井信一著
2012年08月13日 13:49
文化財返還こそが平和への近道 この新書を読みはじめて、直ぐに頭に浮かんだのは、若いときに読んだ五木寛之氏の短編小説「深夜美術館」(1981年作)であった。銀座でバー勤めをするヒロインが、朝鮮から持ち去…

「詩歌と戦争 白秋と民衆、総力戦への『道』」を読む(下)/中野敏男著
2012年08月11日 10:05
内向きの「優しさ」と他者への「否認と暴力」 北原白秋が詩歌・童謡にこめた、日本人の本質としての「郷愁」と「童心」―それは、関東大震災前後の、広範な民衆を巻き込んで海を越えていった植民地主義と大規模な移…

〈子ども美術館-第40回学生美術展 15〉韓紙創作文様四角箱(ボール紙、韓紙)
2012年08月08日 16:08

朝鮮大学校・在日朝鮮人関係資料室開設によせて、福岡教育大学教授 小林知子
2012年08月08日 15:40
朝鮮史をグローバルに捉えなおす契機 去る7月7日に朝鮮大学校で、朝鮮問題研究センター付属在日朝鮮人関係資料室の開設を記念したシンポジウム「在日朝鮮人関係資料 収集保存の現状と課題」が行われた。私は当日…

詩歌にみる日本の抒情と植民地主義・戦争
2012年08月08日 13:37
「詩歌と戦争・白秋と民衆、総力戦への『道』」を読む-上- 「赤とんぼ」「七つの子」「どんぐりころころ」…(1921年)、「赤い靴」「シャボン玉」…(1922年)、「春よ来い」「おもちゃのマーチ」…(1…
