公式アカウント

「東日本大震災復興支援 2014金剛山歌劇団仙台公演」約1300人で大盛況

“日朝が共に歩む復興への道” 「東日本大震災復興支援2014金剛山歌劇団仙台公演」が21日、日朝市民の合同主催のもと、東京エレクトロンホール宮城(宮城県仙台市)で行われ、宮城県商工会の裵萬石会長(朝鮮…

朝鮮とインディアンの伝統楽器がジョイント/国境を越えた音楽の力

一音の可能性をさらに広げたい ソヘグム奏者の河明樹さんとネイティブアメリカンフルート奏者のマーク・アキクサさんによるジョイントコンサート「Pure Soul」(主催=東京労音R`sアートコート、JC工…

「セセデ後援会」設立から4年/愛知朝高舞踊部

先輩たちの志抱いて舞台で輝く 広がる支援、深まる母校とのつながり 愛知中高舞踊部に「セセデ後援会」が設立され、今年で4年目を迎えた。 「愛知朝高舞踊部セセデ後援会」とは、同校を卒業した年から28歳まで…

Fight for Justice開設一周年&ブックレット出版記念シンポジウム

右派に反撃、日本の「性奴隷」制を問う 26日、Fight for Justice開設一周年&ブックレット出版記念シンポジウム「『性奴隷』とは何か」が東京・水道橋にあるYMCA9階ホールで行われ、約26…

〈人・サラム・HUMAN〉静岡初中50周年記念事業実行委員長/朴珖秀委員長

子どもたちの未来のために 5日に行われた静岡初中新校舎竣工式・50周年記念行事。どしゃぶりの雨の中、壇上にあがり「学校は静岡同胞社会の生命水、子どもたちは同胞社会の未来です。共に一歩二歩進んでいきまし…

同志社大学自主講座「日朝関係史」開設から25年/〝未来をよりよく生きるために〟

講座を通じて広がる朝・日友好 同志社大学で開催されている連続講座「日朝関係史講座」が今年で設立25周年を迎えた。設立当初から同講座の講師として日朝の歴史を語り続けてきた歴史研究家の朴鐘鳴さん(86)に…

ドラマティックな生涯を作品化/金住則行著、小説「李藝」

本書は、日本の室町時代に、最初の朝鮮通信使として活躍した李藝(1373年~1445年)のドラマティックな生涯を描いた小説である。 小説には、李藝の少年期から老年期に至る成長過程と心の機微が映し出されて…

憎しみを愛に変えた外交官―李藝/4日、東京で上映会

63年間、母を探し続けて 航海技術もまだ未熟だった14世紀。船の難破、海賊の襲来を覚悟して、命がけで日本へ渡り、667人もの同胞の帰国を成し遂げた朝鮮の外交官がいた。名は李藝(1373年~1445年)…