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〈朝鮮紀行《食》 13〉チャチュク、笑いの元となる

松の実粥 ウリナラに滞在していたある日、親戚と食事をするため、平壌ホテル1階のレストランへ足を運んだ。メニューを見るとその種類が豊富なので、つい迷ってしまいそうになったが、チャッチュク(잣죽)が目に入…

金剛山歌劇団アンサンブル公演「100年の夢」全国ツアー開始

“涙のアリランを喜びの歌に”/大阪で3公演、2750人が観覧 金剛山歌劇団2015年アンサンブル公演「100年の夢」が、6月26日八尾市文化会館プリズムホール(昼・夜公演)、28日アプラたかいし大ホー…

幻の白頭山鹿に驚き

慧門代表が歴史、自然博物館などを参観 17日、朝大朝鮮問題研究センター主催の講演会「文化財と民族と統一~奪われた朝鮮文化財を語る~」の講師を努める文化財チェジャリ・チャッキの慧門師が講演に先立ち朝鮮大…

〈“歴史歪曲”の現場から〉大阪国際平和センター「ピースおおさか」

「戦争賛美」に募る危機感/失われた「平和の学び場」 アジア最大の兵器工場である「大阪砲兵工廠」跡地、大阪城公園内に位置する「ピースおおさか」。市民たちの平和への希求によって1991年にオープンして以来…

講演会「文化財と民族と統一 奪われた朝鮮文化財を語る」

慧門(ヘムン)師が朝大で講演 日本の植民地時代に奪われた朝鮮の文化財を元の場所に戻し、歪曲された歴史を正すため精力的な活動を繰り広げ、驚くべき実績を上げている慧門師(「文化財チェジャリチャッキ」代表)…

朝大記念講堂で行われた慧門師の講演(要旨)

※慧門師は韓国仏教の最大会派、曺渓宗の僧侶である。「文化財と民族の統一、奪われた朝鮮文化財を語る」 17日、東京・小平市の朝大記念館講堂で行われた慧門師(「文化財還収委員会代表)の講演「文化財と民族と…

〈ウーマン・ヒストリー 6〉「海女抗日闘争」を主導/夫春花

最大の民衆運動 済州島は民族運動史上、重要な位置を占める。 1932年に起こった「海女闘争」も注目されるべき民族抗争の一つである。それは抗争の主体が海女であったという事と共に、済州島ではこの「海女闘争…

〈みんなの健康Q&A〉ワーク・ライフ・バランスを考える(下)

「ワーク(仕事時間)」と「ライフ(自分の時間)」 一概に定義づけることはできない 前回は、ワーク・ライフ・バランスについて説明しましたが、今回は簡単な例を挙げて説明してみましょう。 【Aさんの場合】 …