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新たな半世紀の幕開け/金剛山歌劇団2025年巡回公演

東京で初公演 金剛山歌劇団2025年アンサンブル公演「心ひとつに」が20日、東京公演(東京都北区・北とぴあ)を皮切りにスタートした。本公演は、昨年に創団50周年を迎えた金剛山歌劇団の新たな半世紀の幕開…

事実がそこに~各地に佇む朝鮮人犠牲者追悼碑~ 殉職碑

    【所在地】 山口県下関市彦島江の浦 【建立日】 1942年11月 【建立者】 旧国鉄 関門トンネルは本州と九州を結ぶ世界初の海底トンネルで1936年に下り線工事着工、44年…

【読者プレゼント】京都の伝統産業に生きた在日朝鮮人―西陣織と京友禅

安田昌史著 西陣織や京友禅など、京都ひいては日本の伝統的な繊維産業には、植民地時代から多くの在日朝鮮人が携わってきた。 本書は、その繊維産業における在日朝鮮人の労働に焦点を当てた。資料や現場で働いた一…

在朝被爆者について初展示/戦後80年アジアとともにパネル展

「戦後80年アジアとともに第20回パネル展~差別・分断・力の支配を許さない!~」が6月13~15日にさいたま市内の施設で行われた。パネル展は、戦後70年にあたる2015年、安倍談話に対抗して「民衆談話…

〈本の紹介〉京都の伝統産業に生きた在日朝鮮人―西陣織と京友禅/安田昌史著

重労働を強いられた同胞の生を描く 植民地時代から多くの在日朝鮮人が携わってきた産業の一つとして、京都の繊維産業(西陣織、京友禅)が挙げられる。本書は、日本伝統と見なされる繊維産業における在日朝鮮人をテ…

事実がそこに~各地に佇む朝鮮人犠牲者追悼碑~ 高暮ダム朝鮮人犠牲者追悼碑

【所在地】 広島県庄原市高野町(ダムの右岸) 【建立日】 1995年7月8日 【建立者】 高暮ダム朝鮮人犠牲者追悼碑建設委員会 高暮ダム建設のため強制連行されてきた朝鮮人労働者は、酷い環境下で重労働を…

未だ残存する植民地主義/朝鮮大学校学生がフィールドワーク

日立鉱山と茨城初中高で 朝鮮大学校の強制連行真相究明サークルが主催する「日立鉱山フィールドワーク」が8日、茨城県内で行われた。ここに同大の学生22人が参加した。 強制連行真相究明サークルは、先代たちが…

“加害者の無反省に憤り”/日立鉱山フィールドワーク

朝鮮大学校の強制連行真相究明サークルに所属する学生ら22人が8日、「日立鉱山フィールドワーク」を行った。 学生たちはバスで3時間かけて最初の目的地である日鉱記念館に向かった。記念館には、日立鉱山を操業…