〈朝鮮と日本の詩人 21〉小熊秀雄
2006年11月22日 00:00 文化・歴史朝鮮の植民地的悲惨を詩人の慧眼と瞋恚をもって告発した小熊秀雄の「長長秋夜」(詩人はこの題名に「ぢゃんぢゃんちゅうや」とルビをふっている)は全269行の長詩であるが、そのうちつぎのような19行がある。
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朝鮮の植民地的悲惨を詩人の慧眼と瞋恚をもって告発した小熊秀雄の「長長秋夜」(詩人はこの題名に「ぢゃんぢゃんちゅうや」とルビをふっている)は全269行の長詩であるが、そのうちつぎのような19行がある。
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