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〈60周年を迎えた朝鮮学校の現場から〉東京第4初中、地道な基金「大きな実」に

2005年11月05日 11:16 民族教育

「まずウリハッキョを建て、子どもたちにウリ教育を」-1945年9月13日、東京朝鮮第4初中級学校の民族教育は畳6畳の「国語講習所」から始まった。創立当時、5歳から17歳までの生徒20人に教員が3人。十分な条件は整っていなかった。10月23日、同校で催された創立60周年記念式典と足立コリアンフェスティバルには、ハッキョを守ってきた同胞らが同校を訪れ、60年の月日を回想していた。同校の卒業生は3000人を超える。

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