バスケ・李洸勝が現役引退/朝大出身生初、Bリーグでプレー
2026年04月20日 10:39 SSN(Sinbo Sports News)サッカー
Jリーグ
J2J3百年構想リーグの地域リーグラウンド11節が17~19日に行われた。
韓浩康選手が所属するベガルタ仙台(J2)は栃木SC(J2)と対戦し、5-0で勝利した。今季、仙台に加入した韓選手(DF)は後半39分から途中出場し、クラブでの公式戦デビューを果たした。仙台はEAST-Aグループで首位を走っている。
FC岐阜(J3)の文仁柱選手(MF)が、福島ユナイテッドFC(J3)との試合に先発フル出場し、2-1での勝利に貢献した。
鄭翔英選手(DF)が所属するガイナーレ鳥取(J3)はテゲバジャーロ宮崎(J2)に1-2で敗れた。前節に途中出場からプロデビューを飾った鄭選手は、今節でスタメンに名を連ね、後半21分まで出場した。
ロアッソ熊本(J3)の李泰河選手(DF)は、サガン鳥栖(J2)との試合に先発フル出場した。試合は0-2で敗れた。李選手は開幕から11試合連続でフル出場している。
ラグビー
リーグワン
ラグビー・リーグワン2025―26シーズンのディビジョン1・第15節が17~18日に行われた。
李承信選手(UTB)が所属するコベルコ神戸スティーラーズはトヨタヴェルブリッツと対戦し、38-24で勝利した。李承信選手はSOとして出場し、コンバージョンキックを4本成功させた。
金秀隆選手(WTB)、尹礼温選手(FL)が所属する東芝ブレイブルーパス東京と、李承爀選手(HO)、安昌豪選手(PR)、趙誠悠選手(FL)、蔡唯志選手(PR)が所属する三菱重工相模原ダイナボアーズが対戦し、東芝が45-26で勝利した。三菱の李、安選手は共に後半11分から途中出場した。
金廉選手(PR)、金嶺志選手(LO)、金侑悟選手 (SO)が所属する浦安D-Rocksは横浜キャノンイーグルスに15-33で敗れた。金廉選手と金侑悟選手は共にスタメンで出場。金侑悟選手は前半30分にコンバージョンゴール、後半12分にペナルティゴールを決め、後半20分までプレー。金廉選手は後半18分に途中交代した。
バスケットボール
朝大出身生として初めて日本男子プロバスケットリーグ(Bリーグ)でプレーした李洸勝選手(26、九州中高、政治経済学部卒)が、所属先であるヤマトライジング奈良(実業団チーム)の退団と、現役引退を発表した。チーム公式HPが報じた。
李選手は同HPを通じて、バスケットを続けてきた20年間を振り返り、「この20年支えてくれた家族、一緒に戦った仲間、こんな私を応援してくださったすべての皆様に感謝の気持ちを伝えさせてください」と謝意を表した。そのうえで、「次のステージへ進んでも、『挑戦』の精神は忘れず歩んでいきます」と述べた。
李選手は2022年3月に朝大を卒業し、金沢武士団(B3)に練習生として入団。同クラブで選手契約をつかみ取り、約3年間選手として活動した。その後、2024-25シーズンをもって練習生兼スクールコーチの活動を終了し、ヤマトライジング奈良に加入した。
朝鮮学校スポーツ
サッカー
関東大学サッカーリーグ戦 東京・神奈川1部
第3節 朝大1-3東京経済大学⚫︎
(李永徳)
