製塩遺跡を発掘/青銅器、新石器時代のものは朝鮮初
2026年04月10日 13:41 共和国 歴史
塩水貯蔵施設(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

塩焼き施設(朝鮮線中央通信=朝鮮通信)
9日発朝鮮中央通信によると、社会科学院考古学研究所の研究チームが南浦市温泉郡元邑労働者区で、朝鮮で初めて青銅器時代と新石器時代(5千~5500年前)の製塩遺跡(塩水貯蔵施設と塩焼き施設)を発掘した。
研究チームは、塩水貯蔵施設の土壌とその周辺土壌の成分および塩度を対比分析する過程に、塩水貯蔵施設の土壌塩度が周辺土壌の塩度に比べてはるかに高いことから、この遺跡が製塩遺跡であるという結論を下した。
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