【読者プレゼント】「わたし」が死ぬということの哲学
2026年04月17日 09:00 社会兼本浩祐 著

筑摩書房 /1,034円(税込)
体、こころ、そして「自分」がなくなるとはどういうことか。死ぬのは怖い──しかし、「体」が死ぬことと「こころ」が死ぬことは重なり合っていないのならいったい「死」とは一体どのような事態なのだろうか。今ここにいて物事を感じている「自分」とは何か。生物学、意識科学、哲学を横断し、根源的な問いに迫る。生きていることの根源に迫り、人間観が刷新される一冊。
応募方法
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本の当選者について
前回の本のプレゼントは「人はなぜ言葉を話すのか?」でした。当選者の発表は本の発送をもってかえさせていただきます。